紫外線はスポーツの大敵!日焼け対策が必要な理由とは?

屋外でスポーツをする場合、日焼けをしないために、
もちろん日焼け止めを塗ってから、スポーツをしていると思いますが、
実は、紫外線をたくさん浴びることが、スポーツの成績を左右することも!

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紫外線を浴びることで、肌が炎症をおこし、その炎症が体を疲れやすくさせたり、
集中力を低下させたり、不安感などを呼びよこすことがあります。

また体温の上昇により、熱中症や脱水症状をおこすことにもつながります。
恐い紫外線、屋外スポーツや、マリンアクティビティーをするときには、
特に注意が必要です。

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日焼けをし続けると恐い病気になることも

 

年々増え続けている紫外線。

紫外線が蓄積されると、
シミや皺など、肌を老化させることはもちろん、
皮膚ガンになってしまうリスクもあるんです。

「小麦色の健康肌」は、昔の紫外線が少ない時代のお話なんですね。
日焼けなんて恐くない!と思っている人がいたら、
ちょっと日焼け対策について、考え直す必要があるかも。

 

スポーツの日焼け対策

 

屋外でするスポーツの場合、やはり「汗や水に強い」と、
書かれている日焼け止めを使うことをお勧めします。

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ただし、どんなに水に強くても、塗りなおしは必要ですので、
2時間ぐらいをメドに、水気をふき取ってから塗りなおしましょう。

顔のケアはもちろんですが、スポーツの場合は、首筋や、
耳の裏側などが焼けやすいので、忘れずに首周りにも塗りましょう。

そして、頭皮も日焼けするので、髪の分け目にも日焼け止めをしたほうがいいのですが、
クリームを塗るのに抵抗があれば、UVカットスプレーなどを使っても。
腕時計や、アクセサリーなども外さないと、跡が残ってしまうことも。

また、試合など、どうしても決まったユニフォームでないといけない場合は仕方ないのですが、
やはり、服などでガードするほうが、
日焼け止めを塗るよりも体によく、より確実だと思います。

UVカット効果があって、通気性のいい長袖のウェアや、
アームカバー、レギンス、キャップなども多数あります。

 

屋外スポーツの後のケア

 

日焼け対策は、スポーツの後も、続きます。
やはり、外にいる時間が長いと、どんなに気をつけていても、
日に焼けて、肌がなんとなく熱を持ってしまっていることがあるかもしれません。

日焼けはやけどと同じですので、ほてりを感じたら氷を当てたり、
冷たい濡れタオルなどで冷やします。

日焼け止めを落とした後は、肌にはたっぷりと水分補給をしてあげましょう。
美白効果や、メラニン除去効果のある化粧水で、全身にコットンや
シートパックをしてクールダウンすると良いです。

ビタミンCや酵素ドリンクなどで、内側からのケアをすると、より効果的です。

日焼け対策は夏の暑い時期だけのものではありません。
曇りの日でも紫外線はあります。
屋外でスポーツをする時には常に気をつけましょう。

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