自転車に乗るときは顔の日焼け対策も万全に!

夏にむかって、これからどんどん日差しがキツくなってきます。

普段自転車で通勤、通学をする人はもちろん、
お買い物などに自転車を利用する機会が多い方は、
しっかりと日焼け対策をしないと、顔が焼けて真っ黒になってしまうことも!

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毎日のことなので、「手軽にできる日焼け対策」をお教えいたします。

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顔と体の日焼け対策(自転車乗車時)

 

  1. 顔や首用の日焼け止め
  2. UVカットが入った大きめのサングラス
  3. つばの広い顔が影になるぐらいの帽子
  4. アームカバー、長袖、長ズボン
  5. 長めのストール

まず外に出る前には、顔用日焼け止めを塗ってから普通にメイクをします。
首にもぬると、顔だけが白くなるということがありません。
ただし、首に塗るのが、ベタついて苦手という方は、

長めのストールを首に巻いて日焼けを防ぐこともできます。
また、UVの入ったリップクリームで唇のケアもお忘れなく。

サングラスは、自転車に乗っている時にほこりや虫が目に飛び込んでいやすいので、
かけていると、目の保護になるのでお勧めです。
もちろんUV遮断効果もあります。

さらに帽子があると、顔に影が出来るので良いです。
つばの広いものが、日焼けには効果的ですが、
あまり大きすぎて運転の邪魔になったり、視界の妨げが大きいと危ないです。

また、飛ばないように神経を尖らせているのも、注意散漫になり危ないので、
頭のサイズにきちんと合っているもの。サンバイザーや、キャップなどが良いようです。

アームカバーは、手の甲の日焼けガードにお勧めです。
いくら長袖を着ていても、手の甲だけが真っ黒・・・ということも。

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長袖、長ズボンは、夏場には暑そうですが、今は風を通す涼しい素材のものもありますし、
自転車で万が一転倒をした時にも、体を防御してくれます。

顔の日焼け止めの正しい塗り方

 

いくら日焼け防止効果が高い日焼け止めを買っても、
塗り方が間違っていると、効果を発揮してくれません。
正しい塗り方で、きちんと日焼けをガードしましょう。

日焼け止めを塗るためには、

  1. 日焼け止めを塗る前の準備
  2. のばしすぎない
  3. 重ね塗りをします
  4. 仕上げ塗り
  5. 2時間ごとに塗りなおす

といったことが大切です。

 

1.日焼け止めを塗る前の準備

日焼け止めがしっかりと肌につくように、最初に洗顔をして、
化粧水、美容液で、肌を準備します。

 

2.のばしすぎない

肌を整えた後、日焼け止めを顔の中央から外側に向かって塗っていきます。
あまり薄くのばしてしまうと、ムラ塗りになったり、効果がでません。

きちんと適量を取って、塗るようにします。
また、適量以上に塗ったからといって、効果が高くなるわけでもないようです。

 

3.重ね塗りをする

汗をかきやすい部分や、顔の中でも高くなっている、おでこ、鼻、
頬の部分には、もうひと塗りします。

 

4.仕上げ塗り

日焼け止めを塗ったその上に、化粧下地、ファンデーションで仕上げます。

 

5.2時間ごとに塗りなおす

塗りなおす前には、汗や余分な皮脂などをふき取ってから塗りましょう。

 

日焼け対策は夏だけの問題ではありません。
くもりの日でも紫外線はでています。
外にでるという時にはいつも気をつけるようにしましょう。

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