ブヨに刺されたらどんな症状がでるの?治療や対策はどうすればいいの?

夏になると外に出かけることも増えます。
山、海、キャンプ、バーベキューなどへ遊びに行くのは楽しいことです(^^)

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ですが、楽しいだけではなく、虫刺されも多くなってきます。
虫刺されというと、
蚊、アブ、などは有名ですが、ブヨもいます。

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ブヨに刺されたらどんな症状がでるの?

 

虫によっては刺された時には痛みは感じずに、
後から「虫に刺された!」って気づくこともあります。
ですが、ブヨに刺されたら”多少の痛み”が生じます。

これは吸血する際に皮膚を噛み切るからだとされています。
その後、出血、水ぶくれが現れます。

ただ、「めちゃくちゃ痛い!」というわけでもないので、
刺された直後に気がつかないこともあります。

刺された次の日に腫れ、かゆみなどが現れて気がつくことも多いです。
刺された場所が通常の2~3倍赤く腫れ上がり、激しい痛みが出てきます。
また、発熱が起きることもあり、それらの症状が1~2週間程度続くこともあります。

実は、ブヨに刺されて一番恐ろしいことは、
リンパ管炎、リンパ節炎を併発し、呼吸困難などの
アナフィラキシーショックに陥ることがあるということです。

これはブヨのアレルギーが深刻化した場合に起こることです。

なので、決して
「ただの虫刺されだからすぐに治るよ!」
と甘く考えないほうがいいです。

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ブヨに刺されたらどうやって治療すればいいの?

 

治療法には、

  • 毒素を抜く
  • ステロイド剤を塗る
  • 熱湯で毒をなくす

という方法があります。

 

毒素を抜く

ブヨに刺されたらかゆみが出ますが、かくことは絶対に避けてください!
腫れがひかなくなり、痕が残ってしまいます。

かかずに毒素を抜くことが大切です。
「ポイズンリムーバー」で、かゆみの元である毒素を抜くことをおすすめします。

虫刺されによる毒を抜くことができるので、
自然が多い場所へ出かけること多い場合は、
常備しておくこともいいかもしれませんね。

 

ステロイド剤を塗る

また、ステロイド剤が含まれている軟膏を塗ることも効果的です。
ただ、塗り薬は効果はありますが、即効性はそこまでないので、
毎日塗って地道に治していく方法です。

 

熱湯で毒をなくす

45~50℃くらいの熱湯に患部を当てるようにします。
シャワーをかけるとやりやすいです。

熱さに耐えられる限界の温度の熱湯を当てることでかゆみがなくなります。
これは熱でたんばく質の毒性をなくすことができるのでかゆみがなくなるのです。

 

ブヨに刺されないためにどう対策すればいいの?

 

ブヨに刺された時の治療法はお伝えしましたが、
やはり刺されないようにしておくことが一番です。

そのためには肌をなるべく露出させないようにすることが大切です。
夏になると、女性はノースリーブの服を着ることが増えますが、
自然の多い場所へ行く時にはそうした服装は避けたほうがいいです。

虫よけスプレー、蚊取り線香、ハッカ油などもおすすめです。
簡単なものですが、使わないよりは使ったほうがいいです。

せっかく遊びに行っても虫が気になってあまり遊べないというのでは
楽しむことができません。

そうならないためにも、最低限の準備・対策をしてから
遊びに行くことが楽しむためにも必要なことです(^_^;)

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