夏の夜の暑くて寝れない時の対処法は?

「暑い!あつい!アツいーー!」

夏は暑くて寝苦しい夜が続きます。
ぐっすりと眠れていますか?

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しっかりと熟睡するために、

  • 夏の夜暑くて寝れない時の対処法
  • 寝る時にやってはいけないこと

これらについて見ていきましょう。

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夏の夜暑くて寝れない時の対処法

 

暑くて寝れない夜に安眠するために、

  • シーツの素材
  • 短時間のエアコン
  • 扇風機

といったことに気をつけることでしっかりと眠ることができます。
それぞれ見ていきましょう。

 

保冷剤内蔵の枕、水枕、ジェルシート、濡れたタオル
などで頭を冷やすことは効果的です。

頭を冷やすことは体温調節をする意味でも重要です。
体温を適度に下げることはよく眠るためにも必要なことです。

 

シーツの素材

寝る時に体全体が触れるシーツの素材は重要です。
通気性がないものだと、背中に熱がこもり、湿度が高くなってしまいます。

そうならないためには、
リネン素材やジェルマットなどのシーツを使用することをおすすめします。

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短時間のエアコン

どうしても暑いという場合はエアコンを短時間使用することも効果的です。
ただ、エアコンは使う時には、

ずっとつけっぱなしにしない
風を直接体にあてない
設定温度を低くしすぎない

といったことに注意する必要があります。
だいたい3~4時間タイマーを設定して、
温度は27~29℃で使うことがおすすめです。

 

扇風機

扇風機を使うことも効果的ですが、
エアコンと同様に直接体に風をあててはいけません。
これは体温が必要以上に低下する可能性があるからです。

扇風機を使う際には、
あまり強くない風を壁にあてるようにすることが大切です。

 

ここまで暑い夜に熟睡するための有効な方法をお伝えしてきました。
これらを行うことは熱中症対策、体温調節に有効であり、
暑くて夜中に何度も目が覚めるということも少なくなります。
ぜひ試してみてください。

 

寝る時にやってはいけないこと

 

いくら暑くても寝る時にやらないほうがいいことはあります。

  • 裸で寝る
  • エアコンつけっぱなしにする
  • 冷たいものを飲む
  • 体に直接扇風機の風を当てる

といったことです。
これらはすべて体温を必要以上に低下させることにつながります。

お腹を壊す、風邪をひく、疲労、冷え、など、
体の調子を悪くさせる原因になります。

これらすべて行うような人もいますが、
それは今すぐにやめたほうがいいです。
体の調子が悪くなるのは時間の問題です。

何事も適度に行えば効果的です。
暑い夏の夜を健康的に乗り切るためにも参考にしてみてください。
夏バテにならないためにはこちら

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