2013年夏の土用の丑の日はいつ?

2013年夏の土用の丑の日はいつ?

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土用とは?

 

元々土旺用事と言ったものが省略されたもの。

昔々、世の中の全てが木火土金水の五つの組み合わせで成り立つという
五行説を季節にも割り振ることを考えた人が居たみたいですが、
昔も今も季節は「四季」で「五季」とはいいません.

そこで、

木-春
火-夏
金-秋
水-冬
土-???

と割り振ったら「土」が余ってしまった。

そこで、
「土の性質は全ての季節に均等に存在するだ!」とこじつけて、
各季節の最後の18~19日を「土用」としました。
(これで1年の日数が均等に五行に割り振られたことになります)。

 

丑の日

 

江戸時代の蘭学者である平賀源内が、
知人の売れ行きがよくないうなぎ屋を盛り立てるために、
「本日、土用の丑の日」と
書いて店先に張り紙をした所大繁盛をしたという説があります。

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「丑の日(うのひ)」と「うなぎ」の語呂がよかったとされる起源説が有名です。

 

まとめ

 

まとめると、
土用の丑とは、土用の入りになって最初の丑の日のこと。
夏バテを防ぐためにうなぎの蒲焼を食べるといいとされる日です。

 

2013年の土用の丑の日はいつ?

 

1月23日(水)…冬の土用の丑(寒の土用の丑)
4月17日(水)…春の土用の丑
4月29日(月)…春の土用の丑
7月22日(月)…夏の土用の丑
8月3日(土)…夏の土用の丑(二の丑)
10月26日(土)…秋の土用の丑

まだこれからもあるので、
うなぎに備えましょう(笑)

 

うなぎ以外はダメなの?

 

土用の丑の日は「うなぎ」と一般的には言われます。

けど、地方によってはうなぎに限らず、
「馬肉(うまにく)」、「牛肉」「梅干」「瓜」「うどん」など
を食べるところもあるそうです。

つまり、「う」の付くものを食べているそうです。

ようするに、元気になるような食べ物ならそんなにこだわらなくてもいいんです。

けど、やっぱり「うなぎ」がいいかな〜^^

20匹に1匹の幻のアオテうなぎ

これ見るとやはり「うなぎ」です!

 

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