蚊に刺されるのはどうやって対策すればいいの?

夏になると、チクッ・・・

「痛っ!!刺されたー!かゆいーー!!」

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と蚊に刺されることもあります。
蚊に刺された時に、

「まあほっておいていっか。」

と簡単に済ませていませんか?
大して痛みもかゆみもなく、ただの虫刺されならこれで大丈夫かもしれません。

ですが、デングウイルスをもった蚊に刺されるとデング熱に感染することもあります。
(デング熱についてはこちら)

蚊に刺されないようにするために、

  • 蚊に刺されたらどうなるの?
  • どうやって対策すればいいの?
  • 蚊の対策グッズ

について見ていきましょう。

mushiyoke

 

蚊に刺されたらどうなるの?

 

蚊に刺された経験は多くの人があると思います。

蚊に刺されると腫れてかゆみが続きます。
このかゆみは神経細胞が蚊の唾液と化学物質に刺激されて起こるものです。

いくらかゆくてもかかないようにしましょう。
強くかくと炎症を起こして、皮膚から細菌が入り、化膿して治るのが遅くなります。

蚊に刺された時の症状は段階があります。

  • 初めて蚊に刺された時は痒みが出ない
  • 刺された次の日にはかゆくなる
  • 刺されたらすぐにかゆくなり、すぐにおさまるがまたかゆくなる
  • 刺されたらすぐにかゆくなりすぐにおさまる
  • 刺されても何も感じない

これはアレルギーと免疫力の関係からこのようになるとされています。

普通の蚊に刺された場合は免疫がついて対応できるかもしれませんが、
デングウイルスを持った種類の蚊の場合はそうではありません。

重症化すると死に至ることもあるのです。

そうならないためにも日常生活から蚊に刺されないように対策することが必要です。

 

どうやって対策すればいいの?

 

蚊に刺されないためには、

  • 過度に肌を露出しない
  • サンダルなどの素足を避ける
  • 虫よけスプレー・防虫剤を使用する
  • 蚊取り線香を使う
  • 蚊帳を使う
  • 森林、公園など緑の多い場所を避ける
  • できるだけ蚊の駆除をする
  • 蚊の繁殖を防ぐため、水たまりを作らないようにする
  • 室内に蚊を入れないようにする
  • 汗をかいたらこまめに拭く

などの対策が必要です。

また、蚊に刺された場合は、

  • 氷で冷やす
  • 絆創膏を貼る
  • 塩をもみこむ
  • レモンやライムなどのクエン酸をの果汁を塗る
  • アロエを塗る
  • 石鹸で洗う
  • 酢をつける
  • 温める

といった方法で簡単な対処ができます。
それでもどうしてもかゆい・痛い場合は市販のステロイド剤、
もしくは病院へ行くようにしましょう。

 

蚊の対策グッズ

 

蚊への対策としてまずは昔ながらの蚊取り線香です。
シンプルですが、やはり蚊対策といったらコレかもしれません。

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扇風機やサーキュレーターは蚊の対策としても効果的です。
(扇風機とサーキュレーターの違いについてはこちら)

夏になると使う機会が増えますが、風で蚊を近づけないようにするので
暑さ対策だけでなく蚊対策にも使うことができます。

電撃殺虫ラケットというものもあるようですね。
これは私は使ったことはないのですが、
なんかストレス解消にもよさそうです(笑)

虫除けスプレーはやはり必需品です。

1日1プッシュというタイプもあるようです。

外での対策グッズから室内での対策グッズまでいろいろとありますね。
室内に侵入されて刺されると、あまりいい気分はしませんので、
室内用のグッズだけでも揃えておくと便利ですよ(^^)

蚊に刺されるとデング熱になるの?症状・原因・対策はこちら

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