寝起きの手のしびれの原因は?頭痛も関係あるの?

朝起きた時に、

「ジーーーン」

と手がしびれて動かないかんじがしたことはありますか?
感覚がなくなっていて、動きにくいという感じです。

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人によってはいつものことになっている人もいるかもしれませんね。
ですが、放っておくと大変なことになるかもしれません。
そこで、今回は、

  • 寝起きの手のしびれの原因は?
  • 頭痛も関係あるの?

これらについて見ていきましょう。

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寝起きの手のしびれの原因は?

 

朝や昼寝など、寝起きの時に手のしびれがある原因は、

  • 寝る姿勢
  • 血行不良
  • その他

などが主な原因として考えられます。

 

寝る姿勢

寝ている時に腕枕をして寝ていると、
腕を自分の体重で圧迫することになるので、
血液が循環せずに手のしびれの原因となるのです。

 

血行不良

寝ている時は、血行が悪くなりがちです。
動きが少ないので、どうしても避けられないことでもあります。

これは、健康な人であれば問題はありません。

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ただ、血液の巡りが元々良くない人の場合は、
寝ている時にさらに血液の循環が悪くなるので、
寝起きの時に、手がしびれてしまうのです。

 

その他

寝る姿勢、血行不良が原因ではなく、疲れやむくみとも関係がない場合は、
根管症候群ということも考えられます。
これは、背骨にある神経が圧迫されることで起こるものです。

根管症候群は、手関節を何度も曲げ伸ばしする仕事をしている人に多く見られます。

この病気になると、手のしびれが悪化し、
物をもつことも困難になってしまいます。

他にも、頚椎や椎間板の損傷、脳梗塞などの脳の異常も考えられます。

少しでも違和感を感じたら病院へ行くことをおすすめします。

 

頭痛も関係あるの?

 

手のしびれの原因には、
先ほど少しお伝えしましたが、脳梗塞や脳腫瘍の可能性も考えられます。

頭痛の他に、

  • 片目が見えにくい
  • ろれつが回らない
  • めまいがする

などの症状が現れる場合は、疑いが強くなります。

これらは専門的な治療が必要な病気です。
手のしびれだけでは判断しにくいものではありますが、
これらの症状を伴う場合は病院へ行くことをおすすめします。

 

手のしびれは、

「すぐに治るし、どうってことない!」

と軽く考えがちなものです。
ですが、しびれがひどくなったり、力が入りにくくなったりするなど、
症状が重くなった場合はできるだけ早く病院へ行きましょう。

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