寝起きに喉が痛い原因と対策

朝起きた時に、

「喉が痛いな~。。」

と感じることは誰もがあることです。
季節の変わり目など、気温の変化が激しい時や、
空気が乾燥している時などにそうしたことが見られやすいです。

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「昨日まで何も問題なかったのに、いきなり喉が痛くなった。」

こうしたことにはやはり原因があります。
そこで今回は、

  • 寝起きに喉が痛い原因は?
  • 寝起きにやってはいけないことって?
  • 喉の痛みに効果的な対策は?

これらについて見ていきましょう。

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寝起きに喉が痛い原因は?

 

朝や昼寝の後など寝起きの時に、喉が痛いのは、

  • 空気の乾燥
  • 水分不足
  • 免疫力低下
  • 刺激物を多く食べている

といったことが原因として考えられます。

特に、空気の乾燥、水分不足、免疫力低下というのは密接に関係しています。

気温が低くなって空気が乾燥すると、
風邪をひきやすくなり、ウイルスにも感染しやすくなります。
寝起きに喉が痛いというのは、多くの場合これが当てはまります。

刺激物というのは、カフェイン、香辛料などです。
極端に辛いカレーなどは喉には悪いものです。

喉に痛みを感じたらこうしたものを摂取することは避けることをおすすめします。

 

寝起きにやってはいけないことって?

 

喉の痛みを悪化させないために、寝起きにやってはいけないことは、

  • いきなりうがいをする
  • 唾液を飲み込む
  • 鼻水をすすって飲み込む

こうしたことはやってはいけないことです。

 

いきなりうがいをする

寝起きの時の、口の中というのは細菌がとても多いものです。
肛門よりも多く菌が存在しているとも言われています。
肛門よりもって・・・かなり恐ろしいことですね(汗)

この状態でいきなりうがいをするということは、
菌が口の中に流れていってしまう可能性があるということです。

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すると、喉を通るため、喉に菌が感染してしまい、
喉の痛みを悪化させてしまうのです。

そうならないためにも、
うがいをする際には、口をよくすすいでからにしましょう。

 

唾液を飲み込む

朝起きて、乾燥しているので唾液を飲み込んでしまうという癖がある人は要注意です。
寝起きの口には菌が増加しているので、必然的に唾液にも菌が増加しています。

その状態で、唾液を飲み込んでしまうと、
菌を自ら体内に取り込んでいるようなものです。

唾液を飲み込む前に、まずは口をすすぐようにしましょう。

 

鼻水をすすって飲み込む

これも、基本的には上記の2つと同じです。
ただ、鼻水の場合は、直接口の中にあるものではないですが、
鼻水には菌が多く存在しています。

鼻水を飲み込んでしまうと、気管に入ってしまうことがあります。
その時に、菌が気管で繁殖して、症状を悪化させることにつながるのです。

鼻水をすすって飲み込むのはやめましょう。

 

喉の痛みに効果的な対策は?

 

喉の痛みは乾燥が主な原因であることはお伝えしました。
この乾燥を引き起こしやすくするのが、口呼吸です。

口呼吸は乾燥の原因となるのでやめましょう。

・・・といっても、なかなか簡単にはやめれないですよね。

鼻がつまっている、鼻の骨の作りが変わっているといった人には、
なかなか口呼吸をやめることは難しいはずです。
私もなかなかやめれないです(笑)

そこで、なるべく乾燥させないために、

  • 寝る時にぬれマスクをする
  • 加湿器を使う
  • 濡れたタオルを枕の近くに置いておく

といったことで対策をすることができます。
どれもすべて湿度を保つためにすることです。

 

症状が長く続く場合は病院へ行ったほうがいいですが、
簡単な対策をすることで予防ができます。
試してみてはいかがでしょうか?

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