寝起きに腕が痛いのはなぜ?原因と対策

「腕が痛い!!」

朝目覚めた時に、なんか腕が痛い、だるい、しびれているんだけど・・・
と感じたことがある人は多いです。

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前の日は何でもなかったのに、寝て起きたら痛いのはなぜ?
こうした状況に対処するために、

  • 寝起きに腕が痛い原因は?
  • どうやって対策すればいいの?

これらのことについて見ていきましょう。

 

寝起きに腕が痛い原因は?

 

寝起きの時に腕が痛いのは、

  • 寝具が合わない
  • 寝相が悪い
  • 筋肉痛
  • 神経痛
  • 頚椎の異常
  • ストレス
  • カリウム不足

といったことが主な原因として考えられます。
それぞれ見ていきます。

 

寝具が合わない

寝具(ベッド、枕など)が自分の体に合っていないと腕を痛めることがあります。
普段と違うベッドやソファーで寝たりすると、
疲れがとれないということは経験したことありませんか?

そうしたことと同じで、その痛みが腕に出たということなのです。

 

寝相が悪い

寝ている時の姿勢が悪いと体に負担がかかります。
寝違えて首を痛めたなどと同じように、
腕に負担がかかってしまいます。

ただ、この場合は、
腕に違和感や痛みを感じて起きることがあるので、
その時に理解ができます。

 

筋肉痛

前の日に激しい運動をや”普段使わない筋肉”を使うことがあれば、
翌日に筋肉痛になります。

この”普段使わない筋肉”というのが意外と落とし穴です。

「あれ、昨日なんかしたかな?」

と忘れていたりすることが多いのです。
普段持ち歩かないものを持っていたり、
やけに腕を使う仕事が多かったりすることが考えられます。

普段あまり動かないという人は注意が必要です。

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神経痛

運動もしていないのに腕が変に痛いという場合は神経痛の可能性もあります。
ピリッとした痛みが短期的に出ることがあります。

 

頚椎の異常

頚椎(けいつい)は背骨から首にかけての部分です。
この部分に異常があると、腕に痛みが出ることがあります。

この頚椎にトラブルが起きるのは寝具が合っていないことが考えられます。
枕の高さが合っていない、マットの硬さが合っていないという可能性があります。

 

ストレス

痛みと直接関係ないような気がするかもしれませんが、
ストレスは体にダメージを与えます。

仕事、人間関係など現代では様々なストレスが日々あります。
過度なストレスにさらされると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。
すると、自律神経失調症になるのです。

通常、夜に副交感神経が働きリラックスして寝るものですが、
ストレスが強いと、夜も交感神経が働きリラックスできません。

リラックスできないと腕の筋肉も緊張が続くのです。
これが、寝起きの時に腕がだるかったり、しびれや痛みにつながるということです。

 

カリウム不足

栄養素は体には大切です。
特に、カリウムが不足すると筋肉に支障をきたします。
収縮運動ができにくくなり、筋肉痛につながるのです。

野菜、果物、海藻などを食べることで補うことができます。
バナナ、よもぎ、納豆、とろろ昆布などがあります。

 

どうやって対策すればいいの?

 

腕の痛みもそうですが、体全体に負担をかけないためには、
寝具特に、”枕”の高さは重要です。

枕が合っていないと、
腕の痛みやしびれだけではなく、首、背中、腰とあらゆるところに異常が出てきます。

枕が低いなと感じたら、
タオルやバスマットを足していくようにすると簡単に枕の高さを調節できますよ。
試してみてください。

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