夫源病の症状と対策は?チェックリストも!

夫源病(ふげんびょう)ってご存知ですか?
なかなか聞き慣れない言葉かもしれませんね。

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”夫”が”源”の”病気”と書いて夫源病。
ちょっと怖い言葉ですよね(汗)
主婦の人が、

「あ~、なんか体の調子が悪い。。」

とかんじたらそれはもしかしたら夫源病の可能性もあります。
ここでは、

  • 夫源病とは?どんな症状?
  • 夫源病のチェックリスト
  • 夫源病の治療法は?どうやって対策すればいい?

これらのことについて見ていきましょう。

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夫源病とは?どんな症状?

 

夫源病とは一体どんな病気なのでしょうか?
夫源病とは、夫の言動に不平不満があり、
それがストレスとなって更年期障害のような症状が出る病気です。

簡単に言うと、
夫のやることなすことがストレスになって妻の体の調子が悪くなってしまうということです。

夫源病という言葉自体は
大阪大学大学院医学系研究科准教授の石倉文信先生という人が名付けたとされています。

夫源病の症状としては、更年期の症状と似ていて、

頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、肩こり、全身の痛み、
動悸、息切れ、呼吸困難、不眠、倦怠感

などです。

 

夫源病のチェックリスト

 

夫源病かどうかは以下の夫の行動をチェックしてみてください。

  • いつもえらそうな態度や話し方をする
  • 家では不機嫌だが、人前では愛想がいい
  • 妻の外出や買い物について行きたがる
  • 妻の予定や行動を いちいちチェックする
  • 家事の手伝いや子育てを自慢する
  • 仕事関係以外の交友や趣味が無い
  • 妻の外見の変化に気がつかない
  • 妻や子供を養ってきたと強く自負している
  • とにかく完璧主義
  • ありがとう・ごめんなさいは言ったことがほとんどない
  • 車の運転をすると人格が変わる
  • 夫婦の記念日(結婚記念日・誕生日等)を覚えていない

いかがでしょうか?

  • 3つ以下・・・問題なし
  • 4~6つ・・・夫源病の予備軍
  • 7つ以上・・・夫源病になっている可能性あり

もし今、原因がわからない体調不良に悩まされているとしたら、
こうしたことが原因として考えられます。
対処法はこれからお伝えしていきますね。

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また、夫源病になりやすい人は、

  • 夫に対してものが言えない
  • もともと生真面目な性格
  • 我慢強く弱音を吐かない
  • 人前で泣いたり怒ったりしない
  • 細かいことを気にしやすい
  • 世間体が気になる
  • 責任感が強い

こうした特徴があります。
簡単に言うと、”まじめでしっかりしている人”がなりやすいということです。
ちょっと大雑把になりましたが当てはまるなら要注意ですよ。

 

夫源病の治療法は?どうやって対策すればいい?

 

夫源病の対策として重要なことはストレスをためないようにすることです。
そのために、

  • 本音を言う
  • 感情を出す
  • 運動をする
  • 秘密を作る
  • 家出する

これらのことが対策治療として必要です。

 

本音を言う

まずは夫に本音をぶつけましょう。
この時に一方的に言い過ぎると離婚の原因にもなってしまうので、
あくまでもお互いを理解するという気持ちで本音を言いましょう。

 

感情を出す

泣いて、叫びましょう(笑)

これだけだとわかりにくいですが、
自分の好きな映画、音楽、などの趣味に没頭するということです。

感動する作品に触れたり、カラオケで好きな歌をおもいっきり歌ったりすることで、
ストレス解消することができます。

 

運動をする

運動は体を健康にするだけではなく、心の健康にも効果的です。
全力で運動をしてスッキリできれば心身ともに健康を保つことができます。

 

秘密を作る

夫には内緒で自分だけの秘密を作りましょう。
ちょっとした買い物をしたり、美味しいものを食べたりなどです。

この時、あまりにも豪華なことはやめておきましょう。
離婚をしてもいいというのならそれでもいいですが、
そうではない場合はやめておきましょう。

あくまでも、”プチ秘密”ぐらいがおすすめです。

 

家出する

言葉だけ聞くと恐ろしいかもしれませんが(笑)、
これも”プチ家出”ぐらいです。

何日間か突然いなくなれば、夫は焦ることでしょう。
妻の存在感、大切さに気づいてくれるはずです。

 

ここまでやってそれでも改善しないというなら、
病院へ行って医師やカウンセラーに話を聞いてもらうことも必要です。

とにかくストレスをためないことです。
原因不明の病気というものはストレスが関係していることが多いです。
健康あっての生活なので、体は大切にするようにしてくださいね。

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