ダリアの花言葉は?逆の意味があるのはなぜ?色別に確認!

お祝いなどで渡したりもらったりするダリア。
ダリアは初夏~秋の花で、色は赤、白、ピンク オレンジ、紫、黄色などがあります。

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このダリアにはどんな花言葉があるのでしょうか?

  • ダリアの花言葉は?なんで逆の意味があるの?
  • ダリアは結婚式の花なの?

これらのことについて見ていきましょう。

flower_dahlia

 

ダリアの花言葉は?なんで逆の意味があるの?

 

ダリアには赤、白、黄色、紫、ピンク、オレンジなど様々な色があります。
色によって花言葉があり、

  • 赤・・・華麗・栄華
  • 白・・・感謝・豊かな愛情
  • 黄色・・・優美・栄華

とされています。
ただ、単色だけではなく、色の混じった花もあるので、
必ずしも色別で花言葉が決まっているというわけではないようです。

  • 華麗
  • 優雅
  • 感謝
  • 威厳

といった言葉だけではなく、

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  • 移り気
  • 不安定
  • 裏切り

といった言葉もあります。

ちょっと不思議なのが、
感謝と裏切りなどの反対とも言えるような言葉が存在するところです。

これらの花言葉の由来は、

「ダリアが好きだったナポレオン一世の皇后ジョゼフィーヌが、
ダリアを独り占めしようとした時に、
ある人に盗まれて育てられ花を咲かせてしまう。
これによってダリアへの興味を失ってしまう。」

といったエピソードからとされています。

移り気・不安定・裏切りというのもなんとなくわかるかんじがしますね(^^)

 

ダリアは結婚式の花なの?

 

ダリアはキク科ダリア属の花です。
原産地はメキシコですが、
日本でキク科の花はお祝い事で使われることが多くあります。

それにくわえて、
華麗、優雅、豊かな愛情、感謝といった花言葉があることからも
結婚式のブーケ、飾りなどで使われるようになったようです。

たしかに花言葉から考えると結婚式にピッタリの花とも言えますね(^^)
様々な色があり、彩りを与えることもできるので、
キレイな花といえばダリアとなるのかもしれませんね。

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