こたつで寝るとだるいし疲れる!体にどんな影響があるの?

冬になるとこたつの季節です。
外は寒いので、家に帰ってくると、

「いや~、こたつは暖かくて気持ちいい♪」

とこたつに入っていると、うとうと・・・zzz

つい寝てしまうことがあります。
起きると、なんかだるいかんじがすることがあります。

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こたつで寝るのは気持ちいいものですが、
なんとなく体には良くないかんじもします。

今回は、

  • こたつで寝るとだるいのはなぜ?
  • こたつで寝ると太るの?
  • こたつで寝ると肌が荒れる?
  • こたつで寝るのは危険なの?

これらのことについて見ていきましょう。

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こたつで寝るとだるいのはなぜ?

 

寒い日に暖かいこたつで寝るのは気持ちいいものです。
ですが、起きると気持ちいいとは程遠く、だるいかんじがします。

これにはいくつか理由があります。

こたつで寝るということは、体温よりも温かい温度で温めるということです。
すると、人は熟睡できません。
熟睡できないから疲れがとれないので、体がだるいのです。

また、大抵の場合、こたつは狭いものです。
狭いこたつで寝ることは十分な寝返りをうつことができません。
これによって、筋肉や関節に負担をかけることにつながります。
結果として、体の疲れにつながってしまいます。

温度や場所が体に負担をかけるため、
こたつで寝るとだるくなり、疲れるのです。

 

こたつで寝ると太るの?

 

こたつで寝て、目が覚めるとむくみがひどいという経験はありませんか?

そもそも、むくみは水分の代謝が悪いとなるものです。
こたつで寝るということは、水分が失われます。
すると、むくみの原因になります。

むくみが太る原因にもつながっているのです。

こたつで寝るとすぐに太るというわけではありませんが、
むくみにつながるということはあります。
こうしたことから、こたつで寝ると太ると考えられるということです。

 

こたつで寝ると肌が荒れる?

 

肌が荒れると言うと、女性はドキッとするのではないでしょうか?

なぜこたつで寝ることが肌荒れにつながるかというと、
こたつは美肌によくない紫外線以上の近赤外線というものが出るようなのです。

これが肌には良くない影響があるのです。
要は、日焼け止めなしで夏の晴れた日に歩く以上によくないということですね。

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これは恐ろしいことなので、どう対策すればいいのかというと、
素肌でこたつに入らないようにすることです。

あとは、肌のケア(化粧品など)をちゃんとすることです。

少なくとも、素肌のままこたつに入るよりは効果的です。

あとは、当然ですが、化粧をしたままこたつで寝てはいけませんよ(^_^;)

 

こたつで寝るのは危険なの?

 

こたつで寝るのは疲れる、美容によくないなどのことをお伝えしました。
他にも危険なことはあります。

  • 脱水症状
  • 脳梗塞
  • 便秘
  • 体の痛み
  • 不眠

といったことが考えられます。

 

脱水症状

だるい、肌荒れなどにもつながる脱水症状。
こたつで寝ることの影響といえば最初に思いつくのはこの脱水症状です。

脱水はただ喉が乾いたとかそういうことだけではありません。

場合によっては、入院しなければならなくなることもあります。
それほど危険なことなのです。

眠っている間にどんどん水分は失われていきます。
気づいた時には脱水症状になっているのです。

こたつで寝るということはこうした危険なこともあるということを覚えておいてください。

 

脳梗塞

水分が失われると、血液中の水分も失われます。
すると、血液の流れも悪くなり、血栓ができます。
これが脳にできると脳梗塞になるのです。

水分が失われるということは脳梗塞にもつながる恐ろしいことです。
こたつで寝るのはこの脳梗塞につながることもあります。

頭痛がするのがすべて脳梗塞というわけではありませんが、
気をつけましょう。

 

便秘

便秘も同様です。
水分不足の状態では便を排出しにくい状態になります。

便秘に悩まされている人は水分不足のことが多いです。
こたつで寝るということは、そのような状況を作り出すということです。

冬に便秘になるのはこうしたことも関係しているのです。

 

体の痛み

こたつで寝ると体は休まりません。
だるい、疲れるという状態だけではなく、痛みが出ることもあります。

特に、背中や腰です。

不自然な姿勢で寝ると腰痛の原因にもなります。
健康のためにもこたつで寝るのはやめておきましょう。

 

不眠

こたつで寝ると、
寝たのに疲れがとれない、けど、眠くないから寝れない。
という良くないことにもなります。

また、体温以上に温かいこたつで寝ると睡眠のリズムが狂い、
ぐっすりと眠れなくなり、結果として不眠症になってしまいます。

 

ここまで挙げてきたことはすべてつながっていることです。
こたつで寝るということは、最初は気持ちいいかもしれませんが、
その後のリスクを考えるとやめておいたほうがいいことがわかります。

風邪をひくということだけではなく、
健康への影響がいろいろとあるものです。

一度寝ると癖になってしまいますので、
できるだけ布団でちゃんと寝るようにしましょう(^^)

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