なぜこたつで寝ると風邪をひくの?その原因と理由について

子供の頃に、

「こたつで寝ると風邪ひくよ!やめなさい!」

と言われたことってありませんか?

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あんなに暖かくて気持ちのいいこたつがなぜ風邪をひくことにつながるのでしょうか?

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こたつで寝ると風邪をひく原因と理由

 

こたつで寝ると体温が上昇します。
体温が上昇することによって発汗し、水分が失われます。
これがすべてと言っても過言ではありません。

  • 温度差
  • 水分不足

こたつに入ったまま眠ることはこれらを引き起こします。

こたつに入っている部分(下半身)は温かいですが、
入っていない部分(上半身)は冷たい状態です。

すると、体温調節がうまく行うことができなくなります。
不要な汗をかくことになり、乾燥します。

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乾燥して、喉が痛いという経験はあると思いますが、
それはこうしたことからなのです。

これによってウイルスが体内に侵入しやすくなります。
その結果、風邪をひくということになるのです。
喉の乾燥はウイルス感染に弱くなるので、風邪をひきやすい状態になっているのです。

これは健康な状態でも風邪をひきやすくなります。
風邪をひきかけている状態では、さらに悪化してしまいます。

疲労がたまっている、免疫力が低下している状態ではさらに風邪をひきやすくなります。

昔言われた、
「こたつで寝てはいけない」
ということはこうした理由をすべて含んでいるんですね(^^)

ただ、なんとなく注意しているようですが、
健康のことを考えての言葉だったんですね。

こたつで寝るのが気持ちよくても、風邪をひいては何にもなりません。
布団で寝るのが一番ですね。

こたつで眠ることは風邪をひく以外にもいろいろと影響があるようです。

こたつで寝ることの体への影響についてはこちら

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