居眠り運転防止のために運転中の眠気の原因と対策を知っておこう!

車を運転している時、特にご飯を食べた後など、
強烈な睡魔に襲われることがあります。

これは車を運転する人なら誰もが経験があるのではないでしょうか?

暖かくなってくると余計に眠たくなります。
ご飯を食べた後は眠いのもわかります。

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眠いものは仕方ないですよね。
運転中でも眠ってしまっても仕方ないですよね。

・・・

絶対に仕方ないではすまされませんから(笑)

居眠り運転が原因で起きる事故はたくさんあります。
ちょっと眠っただけが重大な事故につながるのです。

そうならないために、

  • 運転中に突然眠気が襲ってくる!その原因は?
  • 運転中の眠気対策は?どうやって解消すればいいの?
  • こんな時は運転しちゃダメ!

これらのことについて見ていきましょう。

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運転中に突然眠気が襲ってくる!その原因は?

 

そもそも運転中に眠くなる原因は何なのでしょうか?
それには、

  • 病気
  • 睡眠不足
  • 睡眠のリズム
  • 疲労
  • 食事

といったことが考えられます。
それぞれ見てみましょう。

 

病気

睡眠に関する病気というものがあります。

 

ナルコレプシー

日中に居眠りを我慢できない状態です。
強烈な睡魔に襲われることがあります。

 

反復性過眠症

眠気が何度も繰り返し起こります。

強い眠気が襲ってくる時期があると思いきや、
その後しばらくは問題なし、
といったことが繰り返されます。

 

特発性過眠症

昼寝など、短時間の睡眠が逆効果になり、
余計に眠くなります。

 

薬剤性過眠症

睡眠薬、かぜ薬などの薬を飲んでいることで眠くなります。

他にも、睡眠時無呼吸症候群、低血糖症なども考えられるので、
この場合は病院へ行くようにしましょう。

 

睡眠不足

睡眠不足で日中に眠くなるのはわかると思います。
一般的に日中に覚醒している状態を保つためには、
7~9時間の睡眠が必要とされています。

運転する前日にはたっぷりと睡眠をとるようにしましょう。

 

睡眠のリズム

睡眠のリズムが乱れることで自律神経が乱れます。
これは不規則な生活が原因です。

シフト制の仕事などで、寝る時間が毎日一定でないと、
体内時計が狂ってしまいます。

この体内時計を元に戻すためにエネルギーを使い、
日中に眠くなってしまうのです。
なんとなく眠いと感じることが多い時は運転はやめておきましょう。

 

疲労

肉体的、精神的疲労の両方が眠気につながります。
疲労が残っていると感じる時は、ゆっくり休むことをおすすめします。

 

食事

お腹いっぱいご飯を食べた後は眠くなります。
食べ物を消化するために、血液が消化する方に集中します。

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すると、脳への血液が不足し、眠気が起こるのです。
運転前は食べ過ぎないようにすることが大切です。

 

運転中の眠気対策は?どうやって解消すればいいの?

 

眠気の対策としては、

  • 十分な睡眠をとる
  • 規則正しい生活をする
  • 疲れを残さない
  • 食べ過ぎない

といったことが大切です。
ですが、どうしてもこれらのことができないという人もいると思います。
そんな時は、一時的ではありますが、別の対策が必要です。

  • コーヒー
  • ガム
  • 会話
  • 音楽
  • 休憩する

これらで目を覚ますことがおすすめです。

 

コーヒー

コーヒーにはカフェインが含まれています。
眠気覚ましにはいいということを聞いたことがあると思います。

ただ、いつもコーヒーを飲んでいる人にはあまり効果がないかもしれません。

 

ガム

ガムは噛むということをするので、
ある程度眠気対策にはなります。

ただ、ずっと噛んでいると眠気を解消することができなくなってきます。

 

会話

誰かと一緒に車を運転している時は、
ずっとしゃべっているようにしましょう。

仲の良い人なら会話はとぎれませんよね。
ただ、問題は仲があまり良くない人の場合です。
話すことがあまりない、横で眠っているという場合はこっちまで眠くなります。

また、1人で運転している時には、
しゃべることができないという問題もあります。

 

音楽

1人で運転する時には好きな音楽を聞きましょう。
そして、全力で歌いましょう(笑)

1人の車内はあなただけのライブハウスです!
ぐらいの気持ちで歌ってオッケーです(^^)

これが眠気を解消するには一番です。

誰にも聞かれてはいないです。
恥ずかしいことは何もありません。
対向車の人と目が合っても気にしないで大丈夫です(笑)

歌うことが眠気覚ましには最高です。

 

休憩する

どうしても眠い時は、
パーキングなどで少し仮眠をとることをおすすめします。

特に、急いでいる用事がないのなら、
少し眠ることでかなり楽になります。

 

こんな時は運転しちゃダメ!

 

眠気対策の方法を紹介してきましたが、
運転してはいけない場合もあります。
[colored_bg color=”light‐red” corner=”r”]

  • なんとなくボーっとしている
  • 瞬きの回数が異常に多い
  • あくびが止まらない
  • 頭が重いかんじがする
  • 運転に集中できない
  • 信号や標識を見落とす
  • まっすぐ走れない
  • 落ち着きがない

[/colored_bg]
これらに当てはまる場合は運転はしないようにしましょう。
運転している時に気づいた場合はすぐに車を止めて休む、
運転をやめることをおすすめします。

特に、高速道路でこうしたことを感じたら、
近くのパーキングですぐに休憩してください。

事故を起こしてしまってからでは遅いので、
自分の調子があまり良くないと感じた時は運転は避けましょう。

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