大雪が降った時の雪かきの方法!コツとタイミングとNGについて

「雪が降ってきたーー♪」
「これで雪で遊べるぞー!」

雪が降ったらテンションが上がります!
雪があまり降らない地域に住んでいる人には雪が珍しいし、
幻想的な雰囲気がしますからね(^^)

・・・

と、ばかりも言ってられません(笑)

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雪が降って喜べるのは子供だけとは言い切れませんが、
ただ喜んでいるだけとはいきませんよね。

雪が積もったら雪かきをしなければいけません。

ほったらかしにしておくと、歩くことも大変になってしまいますからね。

雪があまり降らない地域では雪が降ると、
パニック状態になってしまうことが多いです。
一気に大雪が降ってきた時もそうです。

突然の雪に慌てないように、

  • 大雪が降った時の雪かきのコツ
  • 東京での雪かきはどうすればいいの?
  • 雪が降った時にやってはいけないこと

これらのことについて知っておきましょう。

yukikaki

 

大雪が降った時の雪かきのコツ

 

雪かきはこまめにやることが大切です。

「雪なんて何度も降るんだからそのうちまとめてやればいいんじゃないの?」

なんて考えるのはやめましょう。
雪がたくさん積もって固まったら大変です。

量が多いし、重いし、時間がかかるし・・・
とにかく大変です。

一度にたくさんの雪をスコップにのせて運ぶと、
腰を痛める原因にもなります。

また、雪かきをする際にはスコップを使うと思います。
スコップを持つ時はしっかりと腰を落として力を入れて雪を持ち上げるようにしてください。

腕の力だけを使うのではなく、体全体を使うようにしましょう。
そうしないと、腰を痛めてしまいます。

疲れるかもしれませんが、いい運動だと思ってやりましょう。

タイミングとしては、
雪が降ってその後止んで積もったなと思ったぐらいに雪かきをするようにしましょう。
そうすれば、少量のうちに片付けることができます。

大雪の場合も同様に、車が入る道を作る、家に帰る道を作るという場合を除いて、
雪が止んでから雪かきをすることがおすすめです。

 

東京での雪かきはどうすればいいの?

 

雪かきは基本的にはスコップでするものです。

ですが、東京や大阪などあまり雪が降らない地域で
たまに降った時にあまり積もっていない場合には、
ほうきを使うというのも1つの方法です。

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スコップはどうしても前かがみになってしまいます。
その分、腰に負担がかかってしまいがちですが、
ほうきなら腰を痛めにくいです。

軽くてサラサラの雪が少量の場合はほうきを使うのもアリですね。

 

雪が降った時にやってはいけないこと

 

雪が降った時にやってはいけないことはいくつかあります。

  • ノーマルタイヤで運転する
  • バイクや自転車に乗る
  • 雪かきの雪を車道に投げ入れる
  • 雪にお湯をかける

などがあります。

 

ノーマルタイヤで運転する

これは危険です。
簡単にスリップします。

「自分は運転が上手いから大丈夫!」

というのは他人に迷惑をかけるだけなのでやめましょう。

 

バイクや自転車に乗る

「ちょっとぐらいの雪なら・・・」
と油断すると事故につながります。

特に、車の近くを走行すると、
自分は大丈夫と思っても、車に迷惑をかけてしまいます。
他人を巻き込んだ事故につながるので、非常に危険です。

 

雪かきの雪を車道に投げ入れる

雪かきをしていると意外と気づかないことですが、
車道に雪を投げ入れることは車にとってはとても危険なことなのです。

「どうせ雪の上走ってるんだからいいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、
投げ入れた雪が凍結すると、その上を走った車がスリップすることもあります。

なので、これは絶対にやめましょう。

 

雪にお湯をかける

雪にお湯をかけると雪は溶けます。
これは当然のことなので、一見するとやってもよさそうなかんじがします。
お湯をかけて溶かせば、手っ取り早いですからね。

ですが、これは絶対にやってはいけないことです。

お湯で溶けるのは表面上の雪だけです。
溶けた水が冷えて氷になります。
これではスケートリンクを作っているようなものなのです。

自分の家の前で遊びでやるのはともかく、
公共のスペースでは絶対にやめましょう。

どうせまくのなら、お湯ではなく塩にしましょう。
塩は雪を溶かす効果があり、凍結を防ぐこともできるのでおすすめです。

雪が降って雪かきはどうすればいいのか迷った時には参考にしてみてくださいね(^^)

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