砂糖が固まる原因は?サラサラに戻す方法は?

「あれ、砂糖が固まったんだけど・・・」

これは多くの人が経験あることだと思います。
私の家の砂糖もよく固まっていました(笑)
なので、いろいろと解決策を調べました。

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放っておいても気にならない人はそのままでいいかもしれませんが、
そうではない人にとっては悩まされるものです。

そこで今回は、

  • 砂糖が固まる原因は何なの?
  • 固まった砂糖をサラサラに戻すには?
  • 砂糖が固まるのを防止するには?

これらのことについて確認しておきましょう。

sugar

 

砂糖が固まる原因は何なの?

 

砂糖が固まるのは湿気がなくなり乾燥することが原因です。

砂糖そのものは元々くっつきやすい性質があるものです。
それをサラサラの状態にするために糖蜜がかけられています。

保存しているうちに糖蜜の水分がなくなるとくっついてしまい、
固まってしまうという原理なのです。

冬など湿気がなくなって乾燥してくると、
砂糖が固まってしまうのはこうしたことが理由だということです。

 

固まった砂糖をサラサラに戻すには?

 

湿気がなくなることで砂糖は固まるということをお伝えしました。
ということは、想像がつくと思いますが、
湿気を足すことで元に戻すことができるということです。

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  • 水をかける
  • 電子レンジでチンする
  • 食パンを入れる

などの方法で元に戻すことができます。

 

水をかける

水を1滴たらす、もしくは、霧吹きで1プッシュかける。
これで1日ぐらい放置しておくと、ほぐしやすくなります。
固まった砂糖をザクザクと崩すのは快感ですよ(^^)

ただ、水のかけすぎには注意してください。
砂糖が溶け出してしまいます。

簡単で効果のある方法なのでおすすめです。

 

電子レンジでチンする

固まった砂糖を電子レンジで温めることで
サラサラに戻りやすくなります。
ただし、温めすぎには注意が必要です。

 

食パンを入れる

食パンを砂糖の入った容器に入れることで、
食パンの水分が砂糖に吸収され柔らかくなり、
元の状態に戻りやすくなります。

その他にも、

  • ロールパンを入れる
  • キャベツを入れる
  • 容器の下に濡れたタオルなどを敷く
  • 古い砂糖の上から新しい砂糖を入れる

などの方法もあります。
いろいろとあるので余裕があるなら試してみるといいですが、
特に試してみたくないのなら”水をかける”方法が簡単でおすすめです。

 

砂糖が固まるのを防止するには?

 

砂糖は温度や湿度の変化で固まることがあります。
固まるのを防ぐには直射日光の当たらない冷暗所で保存することが大切です。
この時、冷蔵庫で保存するのは乾燥してしまうのでやめておきましょう。

袋に入ったままではなく、容器に移して保存することが、
湿度を一定に保つためにも有効です。

その際に、ヨーグルトなどに付いてくる粒状の砂糖を混ぜあわせておくと、
砂糖は固まりにくくなります。

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