新春の候とはいつまで使えるの?意味、時期、読み方について

「新春の候」
これは1月時候の挨拶で使われる言葉です。

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今回は、

  • 新春の候の読み方・意味・時期
  • 「新春の候」の手紙での使い方・例文
  • 新春の候以外の1月の時候の挨拶の言葉

これらのことについて見ていきましょう。

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新春の候の読み方・意味・時期

 

新春の候」は「しんしゅんのこう」と読みます。

新春の候とは、まさに新年ってかんじの意味がある言葉であり、
新年の挨拶文として適した言葉です。

新春という言葉はどうしてもお正月のイメージが強いです。
1月いっぱいは使うことができる言葉ですが、
いつまで使うのが適切か悩むかもしれません。

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1月上旬(7~15日)ぐらいを目安に使うことが無難です。
いつまで使うか気になる場合はこのあたりまでにしておきましょう。

 

「新春の候」の手紙での使い方・例文

 

新春の候を手紙の挨拶で使うには、

  • 新春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
  • 新春の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
  • 新春の候、皆様にはいつもながらお変わりなく何よりに存じます。
  • 新春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
  • 新春の候、皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます。

などの使い方が時候の挨拶としてあります。
また、結びとして、

  • 今年もご幸多ありますようお祈り申し上げます。
  • 新たな気持ちで今年一年よろしくお願いします。
  • まだまだ寒さ厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。
  • 新たな年を迎え皆様にとって本年にご多幸がありますようお祈りいたしております。

など新年にふさわしい言葉でしめるのが適切です。

 

新春の候以外の1月の時候の挨拶の言葉

 

新春の候の他にも1月に使われる時候の挨拶の言葉として、

  • 初春の候
  • 酷寒の候
  • 厳寒の候
  • 厳冬の候
  • 寒風の候
  • 寒冷の候
  • 大寒の候

などがあります。
参考にしてみてください。

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