1~2歳の赤ちゃんが夜泣きをする原因は?どう対策すればいいの?

1~2歳ぐらいの小さな赤ちゃんがいる家庭にとって避けられないのが夜泣きです。
赤ちゃんの夜泣きがひどいのは当然のことなので、何も気にならないという人もいますが、
気になってイライラする、寝れないという人もいます。

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夜泣きや暴れる原因がわからないから対処もできないし、
余計にイライラするという人は原因から確認することが必要です。
今回は、

  • 赤ちゃんが夜泣きをする原因・理由
  • 赤ちゃんの夜泣きはどうやって対処・対策すればいい?

これらのことについて見ていきましょう。

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赤ちゃんが夜泣きをする原因・理由

 

赤ちゃんの夜泣きは1~2歳ぐらいの時が多くなります。
新生児の時に泣くのはまだまだ夜泣きとは程遠いものです(^_^;)

これがすぐに終わればいいのですが、
そう簡単に終わらないことが多いです。
だから大変なんですよね~(汗)

赤ちゃんはなぜ夜泣きするのでしょうか?

夜泣きにはいくつか原因があります。

  • オムツが濡れている
  • 睡眠が浅い
  • 体調が悪い
  • お腹が空いている
  • 生活リズム
  • 母乳の質
  • 夢を見ている

などが理由で夜泣きをしているのかもしれません。

 

オムツが濡れている

オムツが濡れている・汚れているとう状態だとちゃんと寝てくれません。
これは簡単にチェックすることができるので、
オムツが濡れていないかどうか夜寝る前にチェックするようにしましょう。

 

睡眠が浅い

日中にあまり体を動かさずにいると運動不足になります。
また、寝る時や寝る直前まで明るい場所にいると、
深い睡眠を妨げることにつながります。

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こうしたことが夜泣きの原因となってしまいます。

 

体調が悪い

鼻づまり、中耳炎、便秘といったことが夜泣きの原因となることがあります。
見た目からは異常がわからない、原因が思いつかないという場合には、
小児科で診てもらうようにしましょう。

 

お腹が空いている

ミルクや母乳が足りていない時に、
夜泣きをすることがあります。
ミルク・母乳もしくは、お茶などをあげると落ち着いてくれます。

 

生活リズム

親の生活リズムが整っていないと赤ちゃんの夜泣きにつながることがあります。

仕事などの関係で、寝る時間がバラバラだと、
赤ちゃんも生活リズムが狂います。
すると夜泣きをすることがあるのです。

 

母乳の質

ママが栄養をしっかりととれていないと母乳の質が下がります。
すると、その母乳を飲む赤ちゃんにも影響が出てきます。

赤ちゃんの生活もそうですが、
まずはママが健康的な生活をするように心がけることが大切です。

 

夢を見ている

昼間に外でいろんな人を見た、何かをした、
などの刺激があり、それが強いと夜に夢を見て、
夜泣きをするということもあります。

 

赤ちゃんの夜泣きはどうやって対処・対策すればいい?

 

赤ちゃんの夜泣きの対策として、

  • 昼間に運動をする
  • 寝る前には刺激を与えない
  • 親子ともに生活リズムを整えるようにする
  • 親子ともに体調管理をしっかりとする

などのことが大切です。
つまり、これまでにお伝えした原因を取り除くようなことが必要ということです。

ただ、なんでも完璧にしようとして、
イライラするようなことは避けてください。
それでは逆効果です。

仕事も家事も育児もなんて、そんなに完璧にできるものではありません。
できる人のほうが不思議なぐらいです。

家事はてきとうにこなすなど、抜くところは抜くようにして、
赤ちゃんは夜泣きするものだと考えるようにすると
そんなにイライラすることはありません(^^)

赤ちゃんの夜泣きは今だけのことです。
そのうちいい思い出だったといえる日がきますよ(^O^)

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