訂正印の押し方は?文字や数字を間違った時の対処

契約書などの書類を修正する時には訂正印が必要です。
訂正印の正しい押し方は知っていますか?

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記入する用紙が複数ある、最初の方で間違えたという場合は、
もう一度最初から違う用紙に記入すればいいのですが、
そうでない場合はミスが起きた場合は訂正印が必要です。

今回は、

  • 訂正印の押し方のルールとは?
  • 文字や数字を間違った場合の訂正印の押し方は?
  • 複数箇所を間違った場合の訂正印押し方は?

これらのことについて見ていきましょう。

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訂正印の押し方のルールとは?

 

訂正印は人によって若干の押し方の違いはありますが、
厳密なルールというものは存在しません。

訂正印は書類を作成する際の誤字脱字を訂正したことを証明するという意味があります。

修正液などで訂正することは、
書類を改ざんしたとみなされるため修正液等は使用できず、
訂正印が必要なのです。

訂正印が小さな印鑑を使われることが多いのは、
書類を訂正するスペースが限られているため、
見やすくするために小さい印鑑が使われるのです。

この時、シャチハタは正式な書類の訂正に使用できません。
正式な書類の訂正は、書類で使用する印鑑を使うようにしてください。

訂正印を押す際に

  • 印鑑
  • 朱肉
  • ボールペン(赤)
  • 定規

これらを準備しておきましょう。
これらを使って実際の訂正印の押し方について見ていきます。

 

文字や数字を間違った場合の訂正印の押し方は?

 

書類を訂正する際には、

  1. 訂正する箇所を二重線で消します
  2. 訂正印を押す
  3. 訂正内容を記入する

というのが基本です。

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書類には横書きと縦書きがあります。

横書きの書面の場合は、訂正する箇所を二重線で消します。
訂正印を押す場所は”上側”です。

縦書きの書面の場合は、訂正する箇所を二重線で消します。
訂正印を押す場所は”右側”です。

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(http://www.hankoya.com/untiku/teisei.html より引用)

また、金額などの数字を訂正する時には、
間違った数字が1文字だけでも、数字全部を訂正するようにしましょう。

複数箇所を間違った場合の訂正印押し方は?

 

複数箇所間違えた場合の訂正も基本的にはこれまでお伝えした通りです。
間違えたところの訂正を繰り返せば大丈夫です。

ですが、訂正印だらけの書類はあまり見栄えがよくありません。

「訂正印が○箇所あるからダメだ!」

という明確な決まりがあるわけではないのですが、
訂正印が複数あるよりは訂正印がない方がなんとなくイメージはいいです。
このあたりは”なんとなく”というニュアンスです。

訂正印の押し方についてお伝えしてきましたが、
できるだけ訂正印を使わないことが望ましいです。

下書きをするなど、できるだけ間違えないように工夫することが大切ですが、
いざ間違えた時は焦らずに訂正印を使うようにしてください。

その時の訂正印の押し方について今回の記事を参考にしてみてください(^^)

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