中学校の卒業式の答辞の書き方と例文を確認しよう!

中学校の卒業式で卒業生代表としての答辞を読むことになるというのは、
緊張するものですし、悩むものです。

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重要な役割を任せてもらえたので、誇らしいことなのですが、
どんな答辞を読めばいいのかわからないこともあります。

そこで今回は、

  • 中学校の卒業式での答辞とは?
  • 中学校の卒業式の答辞の書き方・構成について
  • 中学校の卒業式の答辞の例文

これらのことについて見ていきましょう。

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中学校の卒業式での答辞とは?

 

答辞とは祝辞・送辞に対して感謝の気持ちを答える言葉のことです。

保護者からのお祝いの言葉である祝辞、
在校生からの送る言葉である送辞、
これらに対して感謝の意を込めて答えるのが答辞なのです。

小学校と中学校の違いは、進学する学校の種類です。

同じ中学校に進学するのが多い小学校と、
様々な高校へ進学する中学校では離ればなれになる確率が高くなります。

お別れすることも多くなるので、答辞を考える上でその点は注意しましょう。

 

中学校の卒業式の答辞の書き方・構成について

 

答辞を書く上での構成は、

  1. 簡単な挨拶と出席者への感謝
  2. 保護者の祝辞や在校生の送辞への感謝
  3. 在学中の思い出のエピソード
  4. 先生、保護者への感謝の気持ち
  5. 今後の決意
  6. 今後の指導のお願い

これが基本形であり、話をしやすい構成です。

答辞の書き方のポイントですが、

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  • 感謝と決意の言葉を中心に考える
  • 長すぎる文章は避ける
  • 共感しやすいエピソードを入れて話す

これらに注意して答辞を作成しましょう。

 

中学校の卒業式の答辞の例文

 

中学校の卒業式の答辞を例文で見てみましょう。

例文

本日は、このような素晴らしい卒業式を開いて頂き、
ありがとうございます。

ご来賓の皆様方、PTAのお父さんお母さん、
お忙しい中、私たちの卒業式にご参列いただき、
温かいお言葉もいただきありがとうございます。

私たちは本日、○○中学校を卒業します。

3年間の学校生活で、私たちはたくさんのことを学びました。

この3年間はあっというまに過ぎ去っていきました。
振り返ってみればいろんなことがあった中学校生活でした。

期待と不安を抱えた入学式、文化祭での出し物発表、
力を出し尽くした体育祭、必死で勉強して臨んだテスト・高校入試、
どれも思い出として心に刻まれています。

この学校で刻んだ一つ一つの思い出、
学んだことを忘れずに成長していきたいと思います。

本日で私たちは○○中学校を卒業しますが、
まだまだ未熟者ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

在校生の皆さん、この学校と共にいろんな思い出を残し、
この学校を大切にしてください。
私たちは皆さんにこの学校を託し、旅立ちます。

最後になりましたが、
卒業生を代表して心からの感謝を申し上げ、
答辞とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

ここまで例文を見てきました。
基本的にはこの形で問題ありません。

ただ、これは例文なので多くの人に参考になるように書いてあります。
なので、エピソードの部分を変えることでオリジナルの答辞にすることができます。

エピソードによって感動が伝わりやすくもなるので、
その部分はご自身で工夫してみてくださいね。
答辞がうまくいくことを期待しています(^^)

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