入学祝いのお返しはどうすればいいの?お礼状の書き方やマナーについて

3月には卒業、4月には入学。
子供にはこの時期はイベントづくしです。

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入学が決まるといろんな方から入学祝いを頂くことになります。
入学祝いって頂いたらそれはそれで嬉しいものなのですが、
お返しはどうすればいいのかと迷うこともあります。

そこで今回は、

  • 入学祝いのお返しは必要?不要?
  • 入学祝いのお返しするものや時期にはマナーはあるの?
  • 入学祝いのお返しのお礼状の書き方

これらのことについて見ていきましょう。

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入学祝いのお返しは必要?不要?

 

そもそも入学祝いのお返しって必要なのでしょうか?

一般的にお祝いを頂いたらお返しをするというのは常識です。
ですが、入学祝いでは基本的にはお返しは不要です。

入学する子供には収入はないのでお返しするものを購入する金額はないからです。
本来は子供へのお祝いなので、当然といえば当然のことですね。

ですが、そうは言ってもお返しは必要だ、当然するものだと考える人は多いです。

「子供に収入がなくても親にあるじゃないか!」

と考える人もいるのです。
子供をお祝いするはずのものが、大人同士のイベントみたいになっているんですね。
仕方ないっちゃ仕方ないかもしれませんが(汗)

また、地域によってもお返しの文化は異なります。
半返しが基本というところもあるようです。

なので、気になるようであればお返しはしたほうが
後々のことを考えると、関係性を保つ上でも大切になってきます。

普段から付き合いのある祖父母にはお返しの品は必要ありませんが、
親戚、ママ友、友達、仕事関係の人などには贈るほうがいいですね。

じゃあ、どんなものをお返しすればいいのか?
お返しする時に気をつけた方がいいことはあるのか?
などについて次は見ていきましょう。

 

入学祝いのお返しするものや時期にはマナーはあるの?

 

入学祝いのお返しには実用的なもの、中でも消費できるものがおすすめです。

  • お菓子
  • お茶
  • コーヒー

などは実用的かつみんなで楽しめるのでおすすめです。
何をお返しすればいいのか悩んでいるならこれらから選んでみてはいかがでしょうか?

お返しするものの金額なのですが、
周りの人に確認してみることが一番です。

気持ち程度のお返しで十分なのか、
頂いた金額の半分のお返しが必要なのか、
自分自身の評判を落とさないためにも確認することをおすすめします。

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入学祝いのお返しを贈る時期は、入学式から1ヶ月以内が目安です。
基本的には4月上旬までがいいのですが、
遅くとも1ヶ月以内には贈るようにしましょう。

ただ、遅いと印象が悪くなるということもあります。
なので、できるだけ早めに贈ることをおすすめします。
早い分には迷惑になりません。

お返しするものについて見てきましたが、それよりも絶対に必要なことがあります。
それは、「お礼の言葉」です。
お礼の電話はするようにしましょう。

いきなりお返しだけを贈るよりもはるかに好印象です。

その他にも、お礼状を書くという方法もあります。
次はお礼状について見ていきましょう。

 

入学祝いのお返しのお礼状の書き方

 

入学祝いのお返しにお礼状を書くということもあります。
そのお礼状の書き方は、

  1. 季節のあいさつや相手への気遣い
  2. お祝いに対するお礼の言葉
  3. 入学式の報告や頂いたものを使っている様子など
  4. 結びのあいさつ

このような流れで書くと書きやすくきれいな文章に仕上がります。

どのように書けばいいかわからない場合は下記の例文を参考にしてみてください。

 

入学祝いお礼状の例文

ようやく春の気配を肌で感じられるようになりました。
お元気でお過ごしでしょうか。

この度は〇〇(子供の名前)の入学祝いをいただき、ありがとうございました。
入学式も無事に終わり、毎日元気に学校に通っています。

早速頂いたお祝いで〇〇を買いました。
本人はとても満足している様子です。

今後ともよろしくお願い致します。
季節の変わり目、体調など崩されませんように。
またお会いできる日を楽しみにしています。

心ばかりの品をお送り致しましたので、お納めいただければ幸いです。

 

簡単な例文を紹介しました。
何を書いたらいいか悩んでいるなら、
これを少しアレンジして書くとオリジナルの文章を書くことができます。

お返しやお礼というのは初めてだと大変に感じることかもしれません。
ですが、子供のお祝いなのでありがたいことと考えると大変さも嬉しさに変わります。

慣れないうちは大変かもしれませんが、
後からお祝いを頂いた人と付き合いにくくならないようにするためにも、
できることはするようにしましょう(^^)

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