レッドブルの効果は?栄養ドリンクとは違うの?飲み過ぎには注意!

レッドブルって今やかなり有名な飲み物ですよね。
世界中で売れているドリンクなので、
飲んだことがない人でも知っているはずです。

ファンタというかオロナミンCというか、
それっぽい味がするドリンクです。

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これを飲んだ瞬間、

「よし!力がみなぎってきたー!!」

・・・

とは私の場合はなりませんでした。

ですが、やる気が出るという人もいるようですね。
これにはもちろん個人差はあると思いますが、
何らかの効果があるのでしょうか?

今回は、

  • レッドブルとはどんな飲み物?その効果は?
  • エナジードリンクと栄養ドリンクの違いは?
  • レッドブルを飲み過ぎるとどうなるの?

これらのことについて見ていきましょう。

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レッドブルとはどんな飲み物?その効果は?

 

そもそもレッドブルとはどんな飲み物で、
どんな効果があるのでしょうか?

レッドブルは普通の飲み物と比較してなかなかの値段がしますよね^^;
なかなかの値段がするからには何らかの効果を期待してしまいます。

まずレッドブルの成分には、

  • カフェイン
  • アルギニン
  • ビタミンB群

他にも様々な成分が含まれていますが、
代表的な成分はこれらのものです。

 

カフェイン

カフェインはコーヒーなどにも含まれているものです。
眠気を覚ますのに有効な成分ですね。

レッドブルを飲んで眠気が覚める効果があるというのは、
このカフェインによるものです。

 

アルギニン

これがちょっと聞き慣れないかもしれません。
アルギニンには、

  • 疲労回復
  • 免疫力アップ
  • 成長ホルモン分泌促進

などの効果があります。

レッドブルを飲んで、
力がみなぎったり、疲れが消えるかんじがするというのは、
この成分によるものです。

 

ビタミンB群

ビタミンB群には効率よくエネルギーを体内で循環させる役割があります。
これは体の機能を向上させる効果があり、
集中力ややる気のアップにつながります。

勉強や仕事をする時にレッドブルを飲むと、
気合が入る、仕事がはかどるというのはこれが理由です。

こうしてみてみると、レッドブルは相当効果的な飲み物のようです。
だからこそレッドブルは”エナジードリンク”と言われるのですね。

エナジードリンクには、

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  • Red Bull (レッドブル)
  • burn (バーン)
  • MONSTER ENERGY(モンスターエナジー)
  • BEAST EYE (ビーストアイ)
  • ROCKST★R (ロックスター)
  • SHARK (シャーク)
  • RAIZIN(ライジン)

などがあります。
エナジードリンクは進化しているので、どんどん新しいのが出てきますね。

では、エナジードリンクとは何なのでしょうか?
栄養ドリンクとはどのような違いがあるのでしょうか?
その違いについて見ていきましょう。

 

エナジードリンクと栄養ドリンクの違いは?

 

レッドブルなどのエナジードリンクは「清涼飲料水」です。
一方で、リポビタンDなどの栄養ドリンクは「医薬部外品」にあたります。

「清涼飲料水」は効果効能を表示することができませんが、
「医薬部外品」は効果効能を表示することができます。

栄養面では、「滋養強壮」や「栄養補給」などの表示からもわかるように、
栄養ドリンクのほうが優れています。

肝機能改善や体内バランスを整えるタウリンという成分が含まれているのも、
栄養ドリンクです。

「栄養をとるなら栄養ドリンクでいいじゃないか!
エナジードリンクなんていらないんじゃない?」

と思うかもしれません。

たしかに、栄養に着目するとそうなります。

エナジードリンクは栄養をとるということを考えるのではなく、
スッキリしたい、気分転換したいなどの目的で飲むといいのではないでしょうか?

ですが、いくらスッキリしたいからといって飲み過ぎは危険です。
次は、飲み過ぎるとどうなってしまうか見ていきましょう。

 

レッドブルを飲み過ぎるとどうなるの?

 

レッドブルの効果の持続時間はカフェインが関係しています。
効果が出始めるまで30分ほどかかり、4時間ほど持続します。

4時間以上作業するからといって、
3本も4本も一気に飲むのはやめてください。

アメリカではレッドブルを毎日4本飲む習慣があった人が
心臓発作で亡くなったという事例があります。

この方は心臓に病気があった人ではありますが、
健康な人でも危険なことに変わりはありません。

レッドブルにはカフェインが含まれています。
そのカフェインを過剰摂取すると命に危険が及ぶのです。

カフェインは1日に300mgが摂取量の上限で、
これが健康に被害を及ばさない量です。

250mlのレッドブルにはカフェインは80mg含まれています。

この量を考えると飲み過ぎには注意が必要なことがわかります。

また、カフェインには中毒性もあります。
慢性的な中毒になってしまわないためにも、
ここぞという時に飲むのがいいかもしれませんね。

個人的にはただ喉が乾いて飲みたくなった時にしかレッドブルは飲まないので、
あまり効果は感じることができていません。

あの味が好きという人もいると思いますが、
効果や味を求めて飲み過ぎないようにしてくださいね(^^)

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