退職・異動する人への寄せ書きのメッセージの書き方は?送別の言葉の例文も!

職場を退職する人に寄せ書きを書くということはあります。
色紙などに職場のみんながそれぞれ書いていくものです。

学生の時などはよくあるけど、
社会人になってからはないから書き方がわからない、
という人もいるのではないでしょうか?

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学生時代の仲間と職場の人へのメッセージでは、
やはり異なることもあります。

また、何を書いていいかわからないということもあります。
そこで今回は、

  • 寄せ書きの送別の言葉を書く時のポイント
  • 寄せ書きに書くことがないんだけどどうすればいいの?
  • 寄せ書きのメッセージの例文

これらのことについて見ていきましょう。

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寄せ書きの送別の言葉を書く時のポイント

 

寄せ書きで送別の言葉を書く時にはポイントがあります。

  • 上司や先輩へのメッセージには敬語を使う
  • 目上の人に対して「ご苦労様でした」という言葉は使わない
  • 二重敬語を避ける
  • 相手の性格に合わせた表現を使う

といったことに気をつけてメッセージを書くようにします。
上司や先輩へ敬語を使うというのは当然として、
「ご苦労様」を使ってはいけないというのは意外とできていない人がいます。

「ご苦労様」という言葉は目上の人が下の人へ使う言葉です。
なので、上司や先輩へは使わないようにしましょう。

二重敬語というのは、例えば、
”〇〇部長様”、”〇〇課長様”といった表現です。

これは”様”をとって、”〇〇部長”にしましょう。

また、相手が敬語を気にする性格なのか、
細かいことはあまり気にしない性格なのかによって、
使う言葉は変わってきます。

相手の性格によってはくだけた会話調の言葉でも問題ありませんが、
丁寧な言葉で表現するようにしましょう。

あとは、色紙に書く場合、
スペースが空いているからといって大きすぎる文字で書いてはいけません。
その後に書く人がいますので、文字の大きさは適切にする必要があります。

基本的には寄せ書きには手紙のような形式はありません。

厳密なマナーというものは存在しませんが、
相手を気遣うということは忘れないようにしましょう。

 

寄せ書きに書くことがないんだけどどうすればいいの?

 

「書き方のポイントがわかっても何を書いたらいいかわからない。」

この気持ちはよくわかります(笑)

「お疲れ様でした」の一言で終わらせるのもなんか寂しいし、
かといって何を書けばいいんだろうと悩んでしまいます。

そんな時は、

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  • 相手とのエピソードを書く
  • 次に会う約束をする
  • 褒め言葉を書く
  • 無難なことを書く

こうした方法で乗り切ることができます(笑)

 

相手とのエピソードを書く

相手とあなたの間にあったエピソードを書くことで、
覚えておいてくれたこと、唯一無二のメッセージとして、
喜んでもらえます。

この時に、相手を軽くでも褒めるように書くと、
さらに喜んでもらえることが多いです。

 

次に会う約束をする

「また〇〇に行きましょう。」
などの言葉は、これが最後の別れではない、また会いたいと思われている、
など嬉しい言葉です。

相手の趣味に合わせたことを書くとより一層喜ばれます。

 

褒め言葉を書く

とにかく褒めましょう(笑)
褒められて嫌な人はいません。

些細なことでも褒められると、
そんなことまで見ていてくれたんだと喜んでもらえます。

 

無難なことを書く

エピソードも、次に会う約束も、褒め言葉もないという場合は、
とにかく無難なことを書きます(笑)

好意も思い出もないのでこれはしょうがないです。
完全に割り切って書きましょう。

「お世話になりました。」
「お疲れ様でした。」
「新しい場でのご活躍を信じています。」

などの無難なメッセージを書きましょう。

 

寄せ書きのメッセージの例文

 

寄せ書きのメッセージはどんなことを書けばいいか例文を見てみましょう。

 

寄せ書きメッセージ例文

 

上司や先輩へのメッセージ

〇〇さん、長年のお勤め、お疲れさまでした。
今後もお体に気をつけて、第二の人生を楽しんでください。

〇〇さん
今までお世話になりました。
先輩がいなくなると思うと不安でなりませんが、
教えて頂いた事を一つずつ思い出しながら業務に励みたいと思います。
いろいろと本当にありがとうございました。

短い間ですがお世話になりました。
もっと一緒にお話やお仕事したかったのに残念です。
新しい部署に行かれてからも、
公私にわたり益々ご活躍されますようお祈りします。
ありがとうございました。

 

無難なメッセージ

今まで、大変お世話になりました。ありがとうございました。
これからも、お身体にご留意されましてお過ごし下さい。
今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

長年のお勤めお疲れ様でした。
これからもお体を大切にいつまでもお元気で。

本当に長い間、お疲れ様でした。
これからも自分らしく活き活きと過ごして下さい。

長い間お疲れ様でした。
ご指導いただき有難うございました。

 

少しくだけたメッセージ

お疲れ様でした。
あの〇〇美味しかったですね。
また食事にいきましょう!

○○さんがいていつも楽しかったです。
今の私があるのは○○さんのおかげです。
これからも一緒に楽しい思い出を作ってゆきましょう。

以上が例文になります。
どうしても書くことがわからない場合は参考にしてみてください。

寄せ書きはもらった相手はいつまでも心に残るものです。
素敵なメッセージが書けて喜んでもらえるといいですね(^^)

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