ぎっくり腰の治し方はどうすればいいの?原因を知って予防しよう!

ある日突然・・・

”グキッ”

やってしまいました。
ぎっくり腰です。

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これ本当に突然来るんですね。
噂では聞いていても、いざ自分がなると焦るものです(汗)

たぶん多くの人がそうなのではないでしょうか?

「自分は大丈夫。ぎっくり腰にはならない!」

こう考えていても、いきなりなってしまうことがあります。
ぎっくり腰とは急性腰痛症といい、急に腰に激痛がはしる症状です。

ぎっくり腰になったらどうやって対処すればいいのかを知るだけではなく、
ぎっくり腰は何が原因でなるのかを知っておくことで予防することもできます。

今回は、

  • ぎっくり腰の原因は何?
  • ぎっくり腰の対処法は?
  • ぎっくり腰を予防するには?

これらのことについて見ていきましょう。

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ぎっくり腰の原因は何?

 

ぎっくり腰の原因には大きく分けて、

  • 筋肉疲労
  • 骨格の歪み
  • 急な負担

これらがあります。
それぞれ見ていきましょう。

 

筋肉疲労

筋肉が慢性的に疲れている時に、ぎっくり腰は起こりやすいです。
疲労がゆっくりと溜まっていき、突然ぎっくり腰となって表れるのです。

運動不足、デスクワークばかり、睡眠不足、栄養不足などで、
筋肉の疲労が回復していないと、徐々に溜まっていきます。

それが急な腰痛の原因となります。

 

骨格の歪み

普段の生活で同じ姿勢になることが多いなどで、
同じ筋肉ばかり使うと、使う筋肉、使わない筋肉の差が激しくなります。

すると、骨格は歪んでいきます。
骨格が歪むと体のバランスも悪くなります。
バランスが悪いと、一部分に負荷をかけることになります。

すると筋肉に疲労が蓄積され、ぎっくり腰となるのです。

 

急な負担

動きを急に切り替える、いきなり起き上がるなどで、
腰に急な負担をかけるとぎっくり腰になってしまいます。

スポーツなどの動作で多く、
若い人やスポーツをする人に多いのがこの原因です。

また、くしゃみをしてぎっくり腰になるということもあります。
これも筋肉に急な負担をかけることが原因です。

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他にも、ストレス、過緊張、胃腸が弱っているなどが、
ぎっくり腰の原因であることもあります。

 

ぎっくり腰の対処法は?

 

ぎっくり腰になってしまったらまずは安静にすることが大切です。
症状の重度にもよりますが、おそらく安静にするしかできないと思います。
できれば2~3日は安静にすることをおすすめします。

その際に、湿布を使って冷却します。
温湿布ではなく、冷湿布を使います。
温めるよりも冷やすことがぎっくり腰には適しています。

また、応急処置のための鎮痛剤としてロキソニンがあります。
湿布みたいに貼るものと飲むものがあります。

痛みを抑えるためには効果的ですが、使いすぎは避けましょう。
体が慣れてしまって効果が薄れてきます。

湿布がない場合は、保冷剤、氷を包んだタオルなどで代用できます。

少し痛みがおさまったら徐々に体を動かしましょう。
ずっと体を動かさないと筋肉がかたまってしまい、
痛みがとれなくなってしまいます。

こちらの体操がおすすめです。

 

痛みが続くという場合は病院へ行きましょう。
腰だけではなく、足にも痛みが広がることがあります。
そうなると余計に大変なので病院へ行くことが大切です。

 

ぎっくり腰を予防するには?

 

ぎっくり腰は一度やってしまうと、クセになりやすいです。
何度も繰り返しなると、他の場所も痛めてしまうこともあります。

そうならないためにも予防することが重要です。

  • 体操をする
  • 運動をする

これらは当たり前のことかもしれませんが、
無理のない範囲で続けることが必要です。

筋肉がかたまってしまわないように体操をして、
筋力不足にならないように運動・筋トレをしましょう。
背中部分、お腹周りを鍛えることがぎっくり腰の予防には大切です。

また、ストレスを溜め込む、睡眠不足、栄養バランスが偏っている、
といった生活をなるべく避けることも必要です。

疲れをためないように普段から気をつけることが、
ぎっくり腰の予防のためにも重要です。

 

私も一度ぎっくり腰になるとそれまでの生活を反省して、
運動(ランニング、筋トレ)をするようになりました。

私の場合は確実に運動不足が原因でした^^;

やっぱり運動って大切なんですね。
当たり前かもしれませんが(笑)

もし、ぎっくり腰になってしまったなら、
これからならないためにも運動しましょう(^^)

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