しょうがの保存方法はどうするの?選び方やヤバイ状態は?

様々な料理に使われるしょうが。
香りと味がくせになるという人も多いと思います。

家庭でも料理を作る際にはしょうがを使うことがあります。
そのときに使ったしょうがはどうやって保存するのがいいのでしょうか?

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てきとうに置いておくだけでは腐ってしまうのも早くなってしまいます。
長持ちさせるためにも今回は、

 

  • しょうがの状態によって保存方法は異なるの?
  • 冷凍保存?冷蔵保存?
  • 食べれなくなるのはどんな状態?
  • しょうがを買うときはどんなものを選べばいいの?

これらの保存方法について確認しておきましょう。

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しょうがの状態によって保存方法は異なるの?

 

しょうがと一言でいっても様々な状態があります。

  • 乾燥したしょうが
  • 切っただけのしょうが
  • すりおろしたしょうが

などです。

これらはただ冷蔵庫の中にそのまま入れておくだけではすぐにダメになります。
それぞれに合わせた保存方法があります。

 

冷凍保存?冷蔵保存?

 

それぞれのしょうがをどうやって保存すればいいか見ていきましょう。

 

乾燥したしょうが

乾燥しょうがは湿度が高いとカビが生えやすくなります。
夏に常温で保存するというのは非常に危険ということです。

なので、乾燥しょうがは空気に触れないようにして保存することが大切です。

ジップロックなどにいれて密閉して保存することがおすすめです。
その時、一緒に乾燥剤を入れるとより効果的です。
場所は冷暗所がおすすめですが、冷凍保存でも問題ありません。

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切っただけのしょうが

切ったしょうがは切り口から傷まないようにすることが大切です。
ラップで包んで冷暗所に保存することが簡単な方法です。

ただ、これはあくまでも簡易的な方法なので、長期的に保存するなら
タッパや瓶に水を入れてその中に入れて保存するという方法がおすすめです。

この保存方法で賞味期限は大体1ヶ月程度です。

この時、ずっと同じ水を使うのではなく、
2~3日ごとに水を交換することが大切です。

こちらのほうが長くもつので多少の面倒がかかっても長期的に保存したいなら、
しょうがを切って保存するならこちらの保存方法をおすすめします。

 

すりおろしたしょうが

すりおろしたしょうがはそのまま置いておくとすぐに変色します。

これを防ぐためには、
タッパに酢を少量入れてそこにすりおろしたしょうがを入れて密閉し、
冷蔵庫で保存します。

すると変色を防ぐことができ、長持ちさせることができます。

この方法では1ヶ月程度の賞味期限があります。
もっと長く持つことも考えられますが、
美味しさと安全性を考えるとこのあたりかと思われます。

 

食べれなくなるのはどんな状態?

 

しょうがは腐ると食べれなくなります。
どんな状態かというと、

  • 悪臭がする
  • 黒っぽく変色する
  • すごく柔らかくなる
  • ねばりが出てくる
  • カビが生えてる

明らかに様子がおかしくなってくるのでわかりやすいです。
このような状態になった場合は食べないようにしましょう。

 

しょうがを買うときはどんなものを選べばいいの?

 

しょうがの種類によっても異なりますが、
共通して言えることは、

  • 触って硬いもの、しっかりしているもの
  • 変色していないもの
  • 傷んでいないもの
  • 干からびがなくみずみずしいもの

などです。

状態がいいしょうがを選び、しっかりと保存をするようにすれば、
比較的長く美味しく食べることができます。

それでも状態が悪くなった場合は、
無理して食べずに諦めましょう(^^)

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