切り身魚の保存方法は?選び方や一工夫でさらに美味しく!

魚の切り身をスーパーで購入するという人は多いと思います。
簡単に調理することができますからね(^^)

ただ、一度に全部食べることができればいいのですが、
そうではなく、全部は使わないということもよくあります。

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そんな時にどのように保存すればいいか悩んだりしませんか?

そこで今回は、

  • 美味しい切り身魚の選び方
  • 冷蔵と冷凍の保存方法と賞味期限
  • 保存の前に一工夫

これらのことについて見ていきましょう。

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美味しい切り身魚の選び方

 

まずは美味しい切り身魚を選びましょう。

美味しい魚は新鮮な魚です。
新鮮な魚を購入することでおいしく保存することができます。

どのように新鮮かどうか見極めるかというと、
パックに血がたくさん流れているものはやめておきましょう。
新鮮ではない可能性が高いです。

反対に、

  • 色が鮮やか
  • 弾力がある
  • 魚からあまり水分が出ていない
  • 加工日が新しい

などのものは鮮度が高いです。
こういったものを選ぶことがおすすめです。

 

冷蔵と冷凍の保存方法と賞味期限

 

購入した切り身魚はできるだけ早く食べることが望ましいですが、
すぐに食べることができないこともあります。

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その際には、冷蔵や冷凍で保存する必要があります。

 

冷蔵で保存する

魚の水分が鮮度が落ちる原因となります。
なので水分をキッチンペーパーなどでふきとることが大切です。

塩をふってしばらくおくと水分が出てきます。
それからキッチンペーパーで水気をふき、
そのままキッチンペーパーで包んで保存の袋などに入れ冷蔵庫で保存します。

この方法による賞味期限(保存できる期間)は1~2日です。

 

冷凍で保存する

冷蔵と同様に塩をふると出てくる水分をふき、
包んで冷凍保存します。

この方法による賞味期限(保存できる期間)は2~3週間です。

保存期間はあくまでも目安です。
長期保存が可能だからといってそのままにせず、
できるだけ早く食べることが望ましいです。

 

保存の前に一工夫

 

先ほどは保存の前に塩をふることをお伝えしましたが、
もう少し手間をかけると食べるときにおいしくなります。

  • 醤油漬け
  • 味噌漬け

といった”漬け”で保存することで、
味が染みこんで美味しくなります。

 

醤油漬け

醤油、みりん、日本酒などでタレを作り、
このタレに漬けて味を染み込ませます。

その後、密閉して保存します。

冷蔵なら2~3日、冷凍なら2~3週間が保存可能な期間です。

 

味噌漬け

味噌も醤油と同様に味噌、みりん、酒などでお好みに合わせてタレを作ります。

このタレを塗って密閉して保存します。
保存期間も醤油漬けと同様です。

これらの方法は若干手間がかかりますが、
食べるときに美味しいのでおすすめです。
(私は味噌漬けが好きです^^)

冷凍は長持ちしますが、冷蔵よりも味が若干落ちます。
また、保存期間内であってもできるだけ早く食べたほうがいいです。

切り身魚を買ったけど保存に困っている場合は、
これらの方法を参考にしてみてください。

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