乳首がかゆい!原因と対策について

「あー、乳首がかゆい!ボリボリ・・・」

なんて人前ではできませんよね?

人にはなかなか言えないことですが、
つらいものですし、やっかいなことでもあります。

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その結果、ストレスが大きくなり、
いつも気になってしょうがないなんてこともあります。

そこで今回は、

  • 乳首がかゆい原因は何?
  • 乳首のかゆみの対処・対策はどうすればいい?

これらのことについて見ていきましょう。

⇒乳首が痛い場合はこちら

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乳首がかゆい原因は何?

 

乳首がかゆくなるのには、

  • 肌の乾燥
  • 衣服の摩擦
  • 皮脂などによる汚れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 体に成分が合わない
  • 乳腺の異常

これらの原因が考えられます。
それぞれ見ていきましょう。

 

肌の乾燥

秋冬になると肌が乾燥するという経験は多くの人があると思います。
その時に乳首も乾燥するのです。

乳首は白く粉をふくといったことがあまりないため、
パッと見たかんじではわかりにくいかもしれません。

ですが、乳首も乾燥するということはあります。
乾燥すると皮膚の水分を失うため、血流が悪くなります。
これがかゆみの原因となります。

 

衣服の摩擦

着ている衣服の摩擦によって乳首を刺激することがあります。
その刺激が乳首に傷を作ってしまい、
その傷を治そうとしかゆみの原因となってしまいます。

女性の場合は、ブラジャーが合っていないということも、
摩擦の原因となります。

 

皮脂などによる汚れ

普段お風呂で乳首を丁寧に洗っていますか?
意外と意識していないという人も多いと思います。

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洗っているつもりが行き届いていない可能性もあります。
乳首は皮脂がたまり汚れやすいです。

ゴシゴシとこするのはよくありませんが、
丁寧に洗うようにしましょう。

 

ホルモンバランスの乱れ

生理中や妊娠中などでホルモンバランスが乱れると免疫力が低下してきます。
すると、乳首がかゆくなってしまいます。

これは女性限定の問題ではありますが、
特定の期間にかゆみが出るという場合は、
大豆類の摂取などで体調に気を使うことが大切です。

 

体に成分が合わない

お風呂で体を洗う時のボディーソープの成分が体に合っていないと、
かゆみが出てきます。

乳首だけではなく、他の部分にもかゆみが出てくるようなら、
ボディーソープに問題があるかもしれません。
その時は変えたほうがいいです。

また、使用量にも気をつけましょう。
たくさん使うと乾燥の原因にもなってしまいます。

 

乳腺の異常

乳首から何らかの液体が出て炎症を起こすと、
かゆみの原因となります。

この場合はただのかゆみだけではなく、
他の病気の可能性もありますので病院へ行きましょう。

 

乳首のかゆみの対処・対策はどうすればいい?

 

かゆみの対処法としては上記の原因を解決してください。

特に、乾燥は一番の原因となりますので、
保湿することが重要です。
その際には刺激が少ないものがおすすめです。

男性の場合はなんとなく考え事しているふりをして、
腕を組んで乳首をかくというテクニックもありますが(笑)、
女性の場合はそうゆうわけにもいきません。

他にもその場しのぎのテクニックとして、
軽く叩くという方法もあります。

かいてしまうとかゆみのスパイラルにはまってしまいます。
そうならないためにも叩くというわけです。

ですが、これはあくまでも一時的な対処法です。
人前ではなかなかできないこともあるので、事前の対策が必要です。

なので、保湿剤は使うようにしましょう。

それでもどうしてもかゆみがおさまらないという場合は、
病院へ行きましょう。

⇒乳首が痛い場合の原因についてはこちら

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