爪に縦線ができた!これは病気?その原因と対策について

ある日なんとなく爪を見たら、

「うわっ!何だこの縦に入っている線は!?」

普段は全く気にしてなかったのに、
ふとした時に気づくと縦線が入っている。

いきなり見つけるとビックリしますよね?

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「なんかの病気なのかな?私だけなの?」

あなただけではなくそういった症状が出る人は意外と多くいます。
そこで今回は、

  • 爪に縦線ができる原因は?
  • こんな時は要注意!
  • 爪の縦線の対策

これらのことについて見ていきましょう。

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爪に縦線ができる原因は?

 

爪に縦線ができる原因には、

  • 乾燥
  • 加齢
  • ストレス
  • 栄養バランスの偏り
  • 肝臓の異常

などがあります。

 

乾燥

乾燥というと皮膚をイメージするかもしれませんが、爪も乾燥します。

水仕事をしたり、秋冬の時期などは手が乾燥するのと同様に、
爪も乾燥してダメージを受けています。

そのため、爪に縦線が入ることがあります。

また、もっと症状がひどくなると割れるということもあります。

 

加齢

爪に縦線ができる主な原因は加齢による老化現象です。

爪も加齢によって老化します。
爪も年齢を重ねると、皮膚にしわができるのと同様に線が出てきます。

加齢によってできた縦線には基本的には害はありません。

 

ストレス

現代では様々なことでストレスを受けます。
肉体的・精神的に調子が悪いという場合は、
ストレスとなり爪に現れてくるということもあります。

 

栄養バランスの偏り

20~30代ぐらいの年代で爪に縦線が入っている場合は、
栄養バランスが偏っていたり、栄養が不足していることがあります。

食生活が乱れがちな現代では、
上記のストレスとともに陥りがちな原因となります。

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肝臓の異常

特に老化しているわけでもないし、栄養もちゃんと摂っているという場合は、
肝臓の病気の可能性もあります。

肝臓は体の毒素を解毒する、血液の循環を促すなど、
重要な役割を持った器官です。

  • なんとなくだるい
  • 皮膚が黄色っぽくなっている

などの症状もある場合は肝臓に異常をきたしているかもしれません。
そうかんじたら病院へ行きましょう。

 

こんな時は要注意!

 

上記に挙げた原因による爪の縦線は、
基本的には色のないもので危険性がないものです。

ですが、黒い縦線がある場合は要注意です。

この場合、
メラノーマという病気の可能性があります。

悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)とも呼ばれる、皮膚がんの一種です。
メラニン細胞ががん化したものでほくろと似ていることがあります。

なので、黒や茶色の縦線があるという場合は病院へ行きましょう。

 

爪の縦線の対策

 

爪に縦線ができた時にそれを消すのは、
やすりで削るという方法があります。
これが一番簡単にできる方法です。

他にも、爪の手入れに使う
マニキュアやジェルで隠してしまうというのも1つの手です。

ただ、これはあくまでも応急処置的なその場しのぎの方法です。

肝臓に異常があるという場合はすぐに病院へ行くことが必要ですが、
そうでないなら生活を根本的に改善することが大切です。

根本的に改善するには、
栄養をしっかりととり、ストレスを抱えないようにし、爪を保湿することです。

栄養はビタミンB群を摂取することが大切です。
他にも、アミノ酸、タンパク質などが必要です。
要するにバランスよく栄養を摂ることが大切ということですね。

日々の食事でこれらをとれないという場合は、
サプリメントを補助的に摂取するというのもおすすめです。

爪のケアも大切ですが、毎日の生活習慣はさらに大切ですね(^^)
参考にしてみてください。

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