鼻うがいのやり方は?どんな効果があるの?実は危険?

鼻うがいって聞いたことありますか?

たまにテレビとかでやっているので、聞いたことがある人も多いと思います。
ただ、あまり知らない人からすると怖いイメージもあるかもしれません。

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「鼻をうがいする!?怖くて無理!!」

もしかしたらこう思うかもしれません。
私も最初はかなり抵抗ありました(笑)

以前の私のような抵抗があるという人も
やり方と効果がわかれば鼻うがいに対するイメージが変わることだと思います。

そこで今回は、

  • 鼻うがいとは?どんな効果があるの?
  • 鼻うがいの方法!正しいやり方はどうするの?
  • 間違ったら危険!鼻うがいの注意点は?

これらのことについて見ていきましょう。

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鼻うがいとは?どんな効果があるの?

 

鼻うがいとは鼻を洗浄することです。
鼻の奥の方と喉との境界あたりまでを洗います。

うがいというと水を使うことをイメージするかもしれませんが、
鼻うがいでは真水ではなく生理食塩水や洗浄剤を使います。

鼻うがいを怖いと思う人が多いのは、
鼻に水が入ると痛いということが理由だと思います。

これは真水が入るから痛くなるのです。
真水ではなく食塩水なら痛くはありません。
そのため、食塩水や専用の洗浄剤を使います。

この鼻うがいをすることでの効果には、

  • 鼻炎の改善
  • 鼻づまりの解消
  • 花粉症・ウイルス・ホコリなどアレルギー物質の除去
  • 蓄膿症・副鼻腔炎の改善

などがあります。

鼻の中の不要な物質を洗い流して清潔に保つことができるので、
口呼吸ではなく快適な鼻呼吸ができます。
それによって口の中の乾燥を防ぎ、風邪の予防にも役立ちます。

良い効果がたくさんあってやったほうがいいですよね!
効果があるのはわかったけど、
まだやっぱり怖いな~と思うかもしれません。

鼻うがいの方法がわかれば怖いことはなくなるので、
次はやり方を見ていきましょう。

 

鼻うがいの方法!正しいやり方はどうするの?

 

鼻うがいのやり方は、

  1. 食塩水を作る
  2. 鼻から吸い込んで出す
  3. 鼻をかむ

この3ステップです。
基本的にはこの方法で問題ないので簡単にできます。

 

食塩水を作る

食塩水は、ぬるま湯250ccに塩2gを混ぜて作るのが目安です。
これぐらいが濃度としては適切です。

ただ、毎回正確に水と塩の量を計って作るのは大変だと思います。
私はいつも水も塩も正確にはやっていません(^^)
塩はひとつまみぐらい、水はコップにてきとうにといったかんじです。

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濃度も調節しながらすると自分にピッタリなのが見つかると思います。

ただ、食塩水の作りおきはしないようにしましょう。
衛生的にも毎回作ることをおすすめします。

 

鼻から吸い込んで出す

できた食塩水を鼻から吸います。
この時、やりやすいのは洗面器に食塩水を移すことですが、
私はコップのままやっちゃいます(^^)

慣れるまでは大変かもしれませんが、
慣れると時間もかからないで簡単にできます。

食塩水を吸い込んだらそのまま鼻から出します。
これを3~5回ぐらい繰り返します。

または、吸い込んだ食塩水を口から出すという方法もあります。
上を向いて食塩水を喉に落とすようにするとうまくいきます。

 

鼻をかむ

鼻うがいが終わったらティッシュで鼻をかみます。
鼻に残った水が出てきて、すっきりしたことがわかると思います(^^)

自宅でお金をかけずに簡単にできる方法としては基本手にはこれで問題ありませんが、
市販の専用の洗浄液を使うという方法もあります。

ハナノアは安くて有名ですね。

 

間違ったら危険!鼻うがいの注意点は?

 

ここまで鼻うがいの方法を見てきましたが、
鼻うがいには気をつけなければならない注意点もあります。

  • 真水で鼻うがいをしてはダメ
  • 道具は清潔に
  • 吸い込んだ食塩水は飲まない

これらのことに注意しましょう。

 

真水で鼻うがいをしてはダメ

鼻うがいは食塩水でします。
ただ、毎回作るのはめんどくさいかもしれません。

めんどくさいからといって真水でするのはやめましょう。
激しく痛いです。
やってみればわかりますが、やることはおすすめしません。

 

道具は清潔に

鼻うがいをする際に使う、コップ、洗面器などは清潔にしておきましょう。
水と食塩はキレイだからといってそれを入れる道具が清潔でないと、
体に細菌を取り入れるようなものです。

アルコール消毒、加熱殺菌などで清潔にしておきましょう。

 

吸い込んだ食塩水は飲まない

鼻から吸い込んだ食塩水はなるべく飲まないようにしましょう。
体内に入ること自体は問題ないのですが、耳に入るとやっかいです。

最悪の場合、中耳炎になってしまうこともあります。

なので、飲み込まないようにしましょう。

 

鼻うがいの方法と注意点を見てきました。
あまり気が進まないと最初は思うかもしれませんが、
やってみるとハマりますよ^^

スッキリするのがかなり快適です!
ぜひ試してみてください(^^)

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