低血圧で朝起きれない!対策・改善するにはどうすればいいの?

「うぅ~・・・」
朝起きるのが辛すぎる。。

しっかりと寝たはずなのに寝起きがだるいという経験はありますか?

みんなが朝は起きれないと思う人もいるかもしれませんが、
朝スパっと起きることができる人もいます。

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一般的に低血圧の人が朝起きれないと悩むことが多いです。
一体何が原因なのでしょうか?

低血圧?貧血?
両方ともよく使われますが、はっきりとした違いがわからないかもしれません。

そこで今回は、

  • 貧血と低血圧の違い
  • 低血圧で寝起きが悪い原因は?
  • 頭痛や吐き気は低血圧のせい?
  • 低血圧の対策・改善方法は?

これらのことについて見ていきましょう。

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貧血と低血圧の違い

 

貧血と低血圧はよく似たような状況で使われます。

「貧血だから朝がつらい。」、「低血圧だから朝がつらい。」、
「貧血だから低血圧だ。」

のようなことを聞いたことがあるかもしれません。
ですが、貧血と低血圧は全然関係がありません。

貧血は血中のヘモグロビンの不足によって引き起こされるもので、
低血圧は血液が体内を循環しにくくなって引き起こされるものです。

朝がつらいというのは低血圧が関係しています。
なぜ朝がつらくなるのか見ていきましょう。

 

低血圧で寝起きが悪い原因は?

 

低血圧とは血液の循環が悪い状態です。
血液の勢いが弱く、体全体にうまくいきわたりません。

そのため、身体がだるい、頭痛やめまいがする、寝起きが悪くなる、
といった症状が出るのです。

例えば、身体にエネルギーがいきわたっていないと
身体を調子よく動かすことはできませんよね?

ようはこういった状態なのです。

寝起きが悪いというのは、目覚めた時にスッキリと起きれない状態です。
目覚めた時に体内の血液がうまく行き届いていないと、
負荷がかかるためスッキリと起きることができないということです。

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頭痛や吐き気は低血圧のせい?

 

寝起きが悪いというだけではなく、
頭痛がしたり、吐き気がするということも低血圧と関係があります。

血液の循環が悪いとこういった症状も出ることがあります。

血液によって栄養や酸素が体全体に運ばれますが、
流れが悪いとうまく行き届きません。

すると、身体に不調がきてしまうのです。

「低血圧だから朝は調子悪いんだよね。」
もしかしたら会社や学校でこのようなことを聞いたことがあるかもしれません。

低血圧ではない人からすると、
「そんなのウソじゃないの?」
と思ってしまうかもしれませんが、うそではありません。

ただの睡眠不足の人が言うとそれはうそかもしれませんが、
低血圧の人からすると、いたって本当のことなのです。
低血圧症という病気もあるぐらいです。

でも、いくら本当のこととはいえほっておくのも大変です。
次はどうやって低血圧の対策・改善すればいいか見ていきましょう。

 

低血圧の対策・改善方法は?

 

低血圧の対策・改善のためには、
基本的なことですが、運動と食事が大切になってきます。

 

運動

運動不足だと血液の循環が悪くなります。
筋力が低下すると、血液を体全体にうまく送ることができなくなります。
なので、運動をすることは大切です。

特に、下半身の筋力を鍛えるような運動はおすすめです。
大きな筋力を鍛えることで血液を効率よく循環させることができます。

ランニング、ストレッチ、スクワットなどをしてみましょう。

 

食事

食事は血液や筋肉を作るタンパク質をしっかりと摂ります。
他にも、鉄、亜鉛、ミネラルなどをバランスよく摂ることが大切です。

極端に偏った食事をしないで、バランスよく食べることが重要だということです。

 

運動や食事はもちろん大切ですが、それ以外の生活習慣も大切です。

夜はしっかりと睡眠をとるようにしましょう。
寝る前に、激しい運動、飲酒、スマホやパソコンの使用など、
これらは睡眠を妨げてしまいます。

いくら食事や運動で低血圧を改善できても、
しっかりとした睡眠をとらないと身体の調子は悪くなってしまいます。

なので、睡眠を妨げるようなことはやめましょう。

また、朝は起きた時に太陽の光を浴びて、
軽いストレッチをすることがおすすめです。

体全体を伸ばすようなストレッチをすることで、
血液を体全体に巡らせるようにしましょう。

参考にしてみてください(^^)

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