寝すぎて頭が痛いしだるい!原因と対処方法は?

zzz・・・

「あ~よく寝た!・・・って、12時間以上寝てるし!」

休日にはいつもよりたくさん寝るという人は多いのではないでしょうか?
たしかに、目覚まし時計をかけないで、
時間を気にせず眠るというのは気持ちいいですよね(^^)

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ですが、

「う~ん、なんか頭痛いし、体がだるい・・・」

という経験もあるのではないでしょうか?
寝たいけど、寝すぎると体が調子悪くなるというのはありがちです。

そこで今回は、

  • 寝すぎて頭痛が起きるのはなぜ?
  • 寝すぎた時の頭痛の対処方法は?
  • 寝すぎてしまう原因とは?
  • 寝すぎないようにするための方法は?

これらのことについて見ていきましょう。

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寝すぎて頭痛が起きるのはなぜ?

 

たくさん寝ると体が調子よくなりそうなかんじがしますが、
実際には逆で一体なぜ頭痛が起きるのでしょうか?

それは、

  • 脳の血管が必要以上に拡張する
  • 首や肩のこりによって血行が悪くなる

ということが原因として考えられます。

 

脳の血管が必要以上に拡張する

脳の血管が必要以上に広がってしまうと、周囲の神経を圧迫してしまいます。
すると、神経を刺激しやすくなってしまい、頭痛が起こるのです。

これによって偏頭痛が起きます。
ドクンドクンと脈を打つように痛くなります。

 

首や肩のこりによって血行が悪くなる

寝ている間も首や肩に負担がかかっていることがあります。
すると、肩こりのような症状になり、血管が圧迫されてしまい頭痛が起きます。

こうして後頭部に痛みがくるということがあります。
これが緊張型頭痛と呼ばれる頭痛です。

 

寝すぎた時の頭痛の対処方法は?

 

寝すぎで頭痛がする時に家にずっといるならそれでもいいかもしれませんが、
出かけるとなるとやっかいですよね。

そんな時は頭痛を解消する必要があります。

 

偏頭痛の場合

  • こめかみ辺りを冷たいタオルや氷で冷やす
  • カフェイン(緑茶、紅茶、コーヒーなど)を摂取する

偏頭痛の場合はこれらの方法がおすすめです。

血管が拡張している可能性が高いので、血管を収縮させることが大切です。
そのためにこれらの対処が効果的なのです。

 

緊張型頭痛の場合

  • ストレッチ・マッサージをする
  • シャワーや入浴で温める

緊張型頭痛の場合はこれらの方法がおすすめです。
血行が悪くなっている可能性が高いので、
血行をよくするような対処が効果的です。

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頭痛の他にも、吐き気や目の奥のほうが痛いという症状もありますが、
頭痛と付随していることが多いです。

そのため、頭痛を改善することができれば、
それらの症状も和らぐことがあります。
なので、頭痛と他にも症状がある場合はまずこれらの対処法を試してみましょう。

 

寝すぎてしまう原因とは?

 

そもそも寝すぎてしまう原因は何なのでしょうか?

寝すぎによる頭痛の理由や治し方を見てきましたが、
寝すぎないようにすることができれば頭痛に悩む必要はありません。
なので、寝すぎの原因を知っておく必要があります。

寝すぎてしまう原因には、

  • 疲労の蓄積
  • 加齢
  • 病気
  • 生活習慣の乱れ
  • 運動不足
  • 季節によるもの
  • ロングスリーパー

などが考えられます。

加齢、季節的なものは体内リズムの変化、ロングスリーパーは睡眠が必要な体質
ということもありコントロールができないものですが、
疲労、生活習慣の乱れ、運動不足などは日々の生活と関連しているものです。

ストレスを溜めないようにし、適度な運動をし、偏った食事を摂らないことが、
適度な睡眠を摂るためには重要となってきます。

普段の生活を見直してみることが寝すぎを防ぐカギとなりそうですね(^^)

 

寝すぎないようにするための方法は?

 

寝すぎないようにするためには、

  • 平日と休日で起きる時間を変えない
  • 朝太陽の光を浴びる
  • 昼寝をしすぎない
  • 睡眠を妨げることをしない

これらのことが大切です。

 

平日と休日で起きる時間を変えない

休日の前の日は夜遅くまで起きていて、
休日は昼ぐらいまで寝ているということをやりがちですが、
それをやると頭痛がひどいなんてことにもなってしまいます。

できるだけ睡眠のバランスを崩さないようにすることが大切です。

 

朝太陽の光を浴びる

朝目が覚めたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
それだけでも体が目覚め爽快になります。

 

昼寝をしすぎない

昼寝は15分ぐらいが適切ですが、
長くても30分ぐらいまでしておきましょう。

それ以上寝てしまうと長時間寝てしまい、目覚めが悪くなります。
すると睡眠のバランスを崩してしまいます。

 

睡眠を妨げることをしない

寝る前にアルコールやカフェインを飲むのはやめましょう。
眠りを妨げて長時間寝てしまうことにつながります。

寝すぎによる頭痛、吐き気、体のだるさ、腰痛などを防ぐためには、
寝すぎないようにすることが一番の予防策です。

 

上記のことを参考に寝すぎないような工夫をすることで、
休日も快適に過ごすことができます。
他には、起きなければならない予定を入れるというのもひとつの方法ですね(^^)

起きたくない、起きれないというのもわかりますが、
体が調子悪いと起きてからの活動ができなくなってしまいます。
快適な睡眠をとって、貴重な時間を楽しむようにしてくださいね(^^)

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