膝が痛い!内側の痛みはどうすればいいの?

「膝(内側)が痛いんだけど、何なんだろう?」

日常的に膝に負担がかかることをしていると、膝に痛みが起きます。
特に、ランニングやジョギングなどの運動をするとさらに痛みは起きます。

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膝の内側が痛い場合は、鵞足炎(がそくえん)が発症している可能性があります。
なので、ここでは、

  • 鵞足炎とは?
  • 鵞足炎が発症する原因は?
  • 鵞足炎はどうやって対処すればいいの?

これらについて見ていきます。

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鵞足炎とは?

 

膝の内側には、
ハムストリングス、内転筋などの筋肉につながる腱が集中しています。

  • 縫工筋(太ももの前)
  • 薄筋(太ももの内側)
  • 半腱様筋(太ももの裏側)

これら3つの腱が集まった部分を鵞足と言います。

鵞足炎とはこの鵞足部分に炎症を起こして、
痛みが生じるという症状です。

では、なぜ鵞足炎は発症するのでしょうか?

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鵞足炎が発症する原因は?

 

膝は急激な動作を行うと負担がかかります。
ランニング、ダッシュ、ジャンプ、などは膝に負担をかける動作であり、
鵞足炎が発症することにつながります。

鵞足炎が発症しやすいスポーツは、
マラソン、バレーボール、バスケットボール、自転車競技、サッカー、水泳、
などがあります。

また、スポーツだけではなく、
階段や立ち上がりの動作でも痛むことがあります。

加齢によって筋肉や関節が固まることで、
こうした日常動作でも鵞足炎を発症します。

 

鵞足炎はどうやって対処すればいいの?

 

「膝の内側(鵞足部分)を押さえると痛い!」
という場合は鵞足炎の可能性があります。

その場合、まずは運動を控えて安静にするようにしましょう。
軽度の症状の場合は数日から数週間で治ります。

痛みが強い場合は医師の指導のもと、
アイシング、ストレッチ、マッサージを適宜行うようにしてください。

また、鵞足部分の3つの腱の動きをスムーズにすることが大切です。
これは関節の動きを正しくするということです。

歩き方、姿勢、足のつき方を正しくすることで、
日常生活における膝の痛みを解消することができます。

鵞足炎は再発することが多いので、ちょっと痛みがなくなったからといって
激しい運動を行うのはできるだけ避けることをおすすめします。

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