野菜不足だとうつ病になってしまうの?どうやって対処すればいいの?

毎日の食生活でちゃんと野菜はとっていますか?

野菜を十分にとっていないとただ栄養が不足するだけではなく、
大変なことになってしまいます。

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現代社会で大変な病気である「うつ病」になってしまう可能性があります。
うつ病にならないためにも、

  • 野菜不足だとなぜうつ病になってしまうの?
  • どうやって対処すればいいの?

これらについて見ていきます。

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野菜不足だとなぜうつ病になってしまうの?

 

野菜不足の状態になると、ビタミンBが不足します。
ビタミンBにはうつ病に効果的な

  • 葉酸
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12

があります。

 

葉酸

野菜不足になるとビタミンB群に含まれる「葉酸」の摂取量が不足します。
この葉酸がうつ病と関係があります。

うつ病と診断される人は年々増加していて、
100万人を超える人がうつ病とその予備軍とされています。

その人たちに葉酸が不足していることが調査で明らかにされています。

この葉酸は気分を落ち着かせる働きがあり、
健康的な脳、神経を維持する効果があります。

また、葉酸は妊婦の方が摂取量が少ないと
赤ちゃんの脳に異常をきたす恐れがあると言われています。

このように人の成長、脳機能、神経機能を正常にするためには不可欠な栄養素なのです。

 

ビタミンB6

ビタミンB6には気分を落ち着かせる働きがあります。
これがうつ病に効果があると言われています。

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ビタミンB12

ビタミンB12が不足すると、
疲労、食欲低下、吐き気、動悸、下痢などを引き起こします。

これらの症状は健康的な神経を作ることに支障をきたすことがあります。
なので、ビタミンB12が不足するとうつ病につながるのです。

 

どうやって対処すればいいの?

 

葉酸が人間にとって大切な成分だということはお伝えしました。
なので、日頃から葉酸はちゃんと摂取することが望ましいです。

そのためには、葉酸が含まれているものを食べることが簡単な方法であり、
大切なことです。

葉酸がたくさん含まれているのは緑黄色野菜です。
その中でも、

ほうれん草、レバー、アスパラガス、アボカド、グリーンピース、ブロッコリー、春菊
などに含まれています。

ビタミンB6は、

豆、トマト、アボカド、バナナ、ほうれん草、魚、肉、じゃがいも、

ビタミンB12は、

ヨーグルト、牛乳、卵、チーズ、魚、肉

などに含まれています。

これらを食べることで葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12を摂取することはできます。

野菜不足はビタミンB不足になり、その結果としてうつ病につながることがあります。
そうならないためにも毎日少しずつでいいので野菜は食べるようにしましょう。

野菜だけでなくすべての食材をバランスよく食べることが大切ですが、
野菜が苦手だという場合は煮る、焼く、揚げるなど加工することで、
食べやすくなります。

野菜が苦手な人はおそらく野菜独特の味が苦手なことだと思います。
その場合は、味を変える工夫をして乗り切ることが必要です。

それでも難しい場合は近年では、野菜の成分を含まれている、
サプリメントや青汁、グリーンスムージーなども充実しています。

そうしたもので必要な栄養素を補うようにしましょう。

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