デスクワークによる首の痛みと改善方法

デスクワークのお仕事をされてる方で、
首の痛みに悩んでおられる方は多いと思います。

私もそのうちの一人ですが、首の痛みはなぜ起きるのか?
やはり一番はパソコンとの関係が考えられます。

今日では、職種問わずほぼ100%と言っていいほど
職場の自席でパソコンに向かって仕事をしています。

スポンサードリンク

 

そのパソコンのディスプレイの高さと目線が合っていないケースが多く、
(一般的に目線の下にパソコンの画面がある)
合わないまま前傾姿勢で長時間作業することにより首の筋肉が硬直していくのです。

首の痛みに悩んでおられる方は少しでも改善したいですよね。
そこで簡単にできる改善方法に、

  • 仕事中、適度に途中休憩を入れる
  • 再度、職場の自席環境について検討してみる
  • 硬直した首の筋肉にマッサージを施す

などがあります。
それぞれ見ていきましょう。

kansetsutsuu_kubi

 

仕事中、適度に途中休憩を入れる

 

長時間、前傾姿勢による疲労がやはり一番の原因です。
皆さんの職場環境により、シチュエーションは様々だと思いますが、
やはり適当な時間で一息入れることが重要です。

スポンサードリンク

 

再度、職場の自席環境について検討してみる

 

高さについては、椅子やディスプレイの角度を調整することにより、
ある程度の緩和が図れます。

また、ノートパソコンとデスクトップパソコンでは、
前傾姿勢になってしまいがちなノートパソコンの方が
一般的には首への疲労度合いは高いと言われています。

もし、肘置きのようなものが椅子についていれば、
腕の疲労から首の痛みが生じているケースもあるので有効かと思います。

 

硬直した首の筋肉にマッサージを施す

 

首の痛みは疲労からきており、乳酸の蓄積により
筋肉が硬直してしまっている状態です。

乳酸の蓄積による筋肉の硬直に対し、
緩和してあげるようなことをしないと改善されません。

仕事中は中々難しいと思いますので、
1日1回ご自宅等で軽い体操を継続して行うのが有効です。

筋肉の硬直により間接の稼働範囲が狭くなり、
さらに血流が悪くなることにより疲労物質の乳酸が流れない
という悪循環になっていることが考えられます。

まずは首の前後と左右回転の体操を行ってみてください。
10回程度継続して行うだけで、随分と違いがあります。

また、体操を行うのは血行が良くなっている入浴後に行うことが効果的です。

いずれにしても日常生活のなかでの少しの工夫で改善されていくものですから、
あなたにとって適したやり方で試してみてくださいね。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ