デスクワークによる肩の痛みとストレスや仕事の関係について

デスクワークによる肩の痛みに悩んでいる人は多いと思います。

首から肩の下あたりに全体的に張った感覚になり、
ひどければ頭痛も伴う方もいらっしゃるかと思います。

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肩の痛みは大きく分けて3つの原因が考えられます。

  • 体への負担
  • 運動不足
  • ストレス

それぞれ見ていきたいと思います。

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体への負担

 

長時間の前傾姿勢による作業は体幹への負担を伴います。
まず首や肩が痛くなり、その後、血流の悪化と
他への過度の負担から全体が悪化します。

まずはデスクワークを営むオフィス環境の改善から必要です。

 

運動不足

 

社会人になり仕事量が増えるのに反比例し、どうしても運動不足になりがちです。

運動不足は体力と体の柔軟性を失い、
それに伴い、運動量が足りている時期は耐えれた負担にも、
体が対応できないために肩の痛みが生じてきます。

少ない時間のなかでも、アフター5や休日を活用し、
スポーツ等に取り組んで体力回復を図ることが必要です。

 

ストレス

 

長時間労働でデスクワーク中心の方は、
仕事の内容や人間関係も伴いストレスの
溜まる生活を続けておられるかと思われます。

ストレスは血行障害に繋がり、体内の酸素の循環も悪くなり、
その結果、筋肉の硬直に繋がります。

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意外に思われるかもしれないですが、
ストレス性の肩こりや頭痛を訴え診療を受けられる方も増えています。

体への負担や運動不足は、自身の努力で改善していけるものですが、
ストレスについては、中々改善が難しい部分もあります。

なるべくならストレスの溜まらない生活を送ることが望ましいですが、
そうも簡単にはいかないので、
仕事中のストレスとそれに向かい合う方法について見てみたいと思います。

 

抱える仕事
  • 仕事量が多い
  • 仕事の納期が切迫
  • 仕事の難易度が高い等

抱える仕事からのストレスといえば、一般的にはこんな感じでしょうか?

無理な事は早めに申告し、自己ですべてを解決しないよう心掛けることが大切です。

 

同僚・上司との人間関係
  • 考えの相違
  • 責任感が強すぎる
  • 信頼関係の欠如等

元々、職場とはそういうものだと割り切って、
あまり深刻に考えないことが大切です。

休日や趣味等を利用し、
職場以外の人間関係を形成することもストレスの緩和に繋がります。

 

仕事上のトラブル
  • 得意先との揉め事
  • 仕事上の失敗
  • 解決方法が見いだせない等

永久に継続しているトラブルは存在しません。
また、自分自身の立場や職場が変わればリセットされることもあります。

今の自身の置かれている立場が、
永続的とは考えず、未来志向で物事を考えることが重要です。

随分と話が脱線してしまいましたが、
意外とストレスなどの精神面から肩の痛みを申告されて、
医療を受ける患者さんが増えてきています。

ストレス性の肩の痛みという場合もあるので、
上記のことを参考にしてみてください。

ライフスタイルを見直し、自分自身で可能な範囲から、
時には医療機関や友人等の相談も受けながら
ストレスの解消に努められることをお勧めします。

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