デスクワークでの肩こりの原因はコレだった!

長時間のデスクワークが原因で、肩こりに悩まされる人は多いかと思います。
一方で重労働に従事されている方で、
肩こりに悩まされる人をほとんど聞いたことがありません。

一見、重労働の方が肩への負担は大きいように思われますが、
なぜなのでしょうか?

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肩こりの原因は長時間、無理な姿勢(前傾姿勢)を保っている
ことによる疲労蓄積に気づかないケースが大半と言われています。

逆に重労働では、極度の負担を自然と回避し、
同じ体制を維持する場面があまりないために、
意外と肩こりに繋がる要素は少ないとされています。

長時間になるオフィスでのデスクワークでは、
どうしても同じ体制を維持しがちになりますが、
具体的にはオフィス内でのどういう行動が肩こりへ繋がっているのでしょうか?

  • マルチタスク
  • 眼性疲労
  • 運動不足
  • ストレス

などが原因として考えられます。
それぞれ見ていきましょう。

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マルチタスク

 

パソコンを自席に置いて仕事をしている場合、
マウスに手を伸ばしながらキーボード操作を行い、
合間に首に受話器を挟んで電話を掛けています。

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こうした体勢を長時間保つと、仕事の内容に夢中になっているあまり、
体のことに意識は向きませんが、肩への負担は相当掛かっている状態です。

 

眼性疲労

 

パソコンのディスプレイを長時間見ることで、
視神経への疲労が蓄積されます。
この視神経の疲労は疲労物質の蓄積によりダイレクトに肩こりへ繋がります。

ディスプレイを直視することで同じ姿勢を保ったまま、
重い頭を腕や肩で支えることにより、疲労蓄積へ繋がります。

ドライアイなども原因の一つとなります。

 

運動不足

 

どうしても運動不足になりがちなデスクワーク。

一日の中で、徒歩などの体の動きが極端に少なく、
柔軟性の低下による肩こりになりやすい体質の人が増えています。

 

ストレス

 

色々とストレスが溜まることのあるオフィスでのデスクワーク。
意外なところで精神的なストレスから肩こりに繋がっているケースもあります。

精神的なストレスは、神経性の頭痛や肩こりを誘発します。

どうしても現代のワークスタイルにおいて、
これらの全てにおいて対処していくのは難しいと思います。

しかし、悩ましい肩凝りを少しでも改善していくには、
これらの要因を少しでも意識し、日常生活の中で、
1つずつでも改善方法を検討していく事が重要です。

健康なオフィスライフを送るためにも肩こりの原因を1つずつ潰していきましょう!

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