デスクワークでの肩こりを解消する方法!日々の改善点について

現代では、デスクワークを基本とする職種の方で、肩こりに悩まされる人は多いかと思います。

私も長年肩こりに悩まされている一人で、酷い日は頭痛にまで発展することもあります。

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気分が悪くなるときには
「頼むから誰かこの痛みを消して欲しい!」
と思う時もあるほどです。

とはいうものの、肩こりを解消しようと思うと中長期に渡る体質改善が必要であり、
施術を受けたから明日から即完治というものでもありません。

大半の原因は疲労物質の蓄積によるものであり、
疲労物質を体内から取り除いていくには、
やはり日常からの改善努力が必要です。

私自身も現在進行系で改善努力を進めている身ではありますが、
何かのお役に立てればという思いから、
簡単ですが、肩こりの解消方法について考えてみました。

  • 姿勢の改善
  • デスクワークの合間にできること

について紹介したいと思います。

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姿勢の改善

 

やはり一般論同様、肩こりの原因として真っ先に取り上げられるのは姿勢です。
デスクワークの際、どうしても前傾姿勢になりがちで、
かつその姿勢を長時間維持することで肩腰へかなりの負担が掛かります。

では、具体的には姿勢をどのようにすれば良いのでしょうか?

足の裏、膝、腰、背中、肩、腕等、、、
体の部位のどこかに極度の負担(頭を支える重力)
が掛かっていることが肩こりへ繋がりますので、
負担を体の部位間で負荷分散することが重要です。

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それを行うには、以下のようなポイントを意識
しながら座席での姿勢を正してください。

  • 骨盤を軸にして椅子には深く腰掛ける
  • 背筋を伸ばし、肩甲骨は軽く背もたれに付く程度にする
  • 足の裏は地面に必ず設置し、膝の高さは、座椅子と並行になるようにする
  • あごは引いて、骨盤~背骨が軸になり頭を支えるような姿勢を意識する

デスクワークでは座っている時間が1日の大半です。
その時間の姿勢を正しくすることで体への負担は減少します。

 

デスクワークの合間にできること

 

デスクワークの合間にできることは色々あります。
特別な道具もいらず、自分自身で疲れた筋肉をマッサージする方法です。

仕事の途中に適度な休憩を入れるのと合わせて、
マッサージを行うことは非常に重要で、
これがあるのと無いのでは筋肉への負担は随分と異なるようです。

長時間、デスクワークを行うと同じ個所への
負担が掛かり、筋肉が硬直した状態になるため、
適度な刺激を与えることが重要です。

そうは言っても、マッサージ機のような物を持ち込むことができる訳も無いので、
手軽にご自身でできるマッサージとして以下のようなものをご紹介します。

  • 眼への疲労を緩和させるためにコメカミのツボを指で押さえて刺激する
  • 肩甲骨への疲労を緩和させるために肩を前後に回す
  • 首への疲労を緩和させるために左右交互に首を回転させる
  • 腕から肩への疲労緩和のために手首をブラブラさせ、上腕二頭筋を指でマッサージする

何れにせよ、肩こり一日二日で治るものでは無く、
自体は現代病と考え、日々の改善を根気よく継続することが重要です。

お仕事中は大変だと思いますが、
これらを参考にしていただきながら、少しずつ改善されることをお勧めします。

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