犬も糖尿病になるの?その原因は?

「糖尿病」
この病気は人間にとって非常に怖い病気です。

ですが、これは人間だけの病気ではありません。
犬もなる病気なのです。

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大切な犬が糖尿病にならないためにはどんな点に注意すればいいのでしょうか?

そこで今回は、

  • 早食いやドカ食いは糖尿病への近道!?
  • 6才以上の犬は要注意!
  • 糖尿病になりやすい犬種
  • 性別も関係がある?

これらのことについて見ていきましょう。

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早食いやドカ食いは糖尿病への近道!?

 

早食いやドカ食いは糖尿病への近道なのでやめさせましょう!

人や動物でもそうですが食物を体内に取り込むと血液中の糖が増加します。
すると血液中の糖を細胞内に取り込んだり血糖値を下げる役割を担うのがインスリンです。
このインスリンは膵臓から分泌されており体内で唯一血糖値を下げる重要なホルモンです。

ではなぜ早食いやドカ食いが糖尿病になるのかというと
短い間に大量の食物を体内に取り込むことで血液中の血糖値が高くなります。

そうすると血糖値を下げようと大量のインスリンが分泌されるわけですが
それを頻繁に繰り返すとインスリン分泌の反応が鈍くなり
血液中には糖が増加し高血糖の状態となりいずれは糖尿病になるのです。

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6才以上の犬は要注意!

 

犬は6才以上から基礎代謝量が低下してきます。
犬も人間同様歳をとります。
ただ、犬と人間では歳を取るスピードが格段に違います。

犬の1歳は人間でいえば17歳ですし1歳6ヶ月で20歳、5歳で36歳・・というように
人間の何倍ものスピードで歳を取っていきます。

犬の6歳は人間でいえば40歳です。
人間でも体調を崩したりいろいろ病気が出たりする年齢ですね。

犬も同様に6歳を過ぎると基礎代謝量が格段に低下してきます。
飼い犬がこれぐらいの年齢になるなら特に気をつける必要がありますね。

基礎代謝量が低下すると体内でエネルギーを消費できる量が減少することで、
いままでと同様な量の食事だと摂取過多となり糖尿病へとなりやすくなります。
食事の量を減らしたり食事内容をみなおしたりするといいですね。

 

糖尿病になりやすい犬種

 

犬の種類で糖尿病になりやすいとか、なりにくいというのがあるんです。

主になりやすいといわれているのが、
ダックスフンド・プードル・ゴールデンレトリバー・ジャーマンシェパード・テリア
などがあげられます。

これらの犬種だから必ずなるとは限りませんが、
特に気をつけてあげることが大事です。

 

性別も関係がある?

 

犬の糖尿病は性別も大きく関係しています。

性別でいえば断然メスがなりやすいです。
これは女性ホルモンが影響しているからのようです。

 

簡単に糖尿病になる原因をあげましたが
糖尿病は一度かかると治らない病気と言われています。
できればなる前に上のことを参考に生活の改善をしていきましょう!

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