首や肩が痛いんだけど、デスクワークでの姿勢と関係あるの?

長時間のデスクワークでは、
肩こりや首の痛み、ひどくなれば頭痛など、
様々な辛い症状に悩まされるケースがあります。

このような辛い症状を治したくて、せっかく病院に行ったのに、

「ただの肩こりですね。」

という診断結果になり、
鎮痛剤を飲んでもその場しのぎで、また翌日には痛みが再発している。

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どれも根本的な解決にはならず、
辛い症状と毎日向き合っていくしかないと、半ば諦めている方。

痛みが発生している原因は、デスクワークの最中の姿勢にあります。

姿勢を改善することで、徐々に辛い症状も改善されます。

姿勢が悪いことで、
必要以上に長時間首や肩への負担がかかっています。

姿勢を正せば必ず負担は軽減できるので、
その方法についてご紹介したいと思います。

  • 前傾姿勢が続くと・・・
  • 良い姿勢を維持するには?
  • 下半身を使うと肩や首が楽になる?
  • 目線のズレが疲労につながる?

これらについて見ていきましょう。

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前傾姿勢が続くと・・・

 

デスクワークの最中に、
パソコンや書類と長時間向き合っていると、
どうしても前傾姿勢になりがちです。

前傾姿勢になると、
本来、頭の重みを体全体で支えるところが、
首や肩だけに負荷が掛かってしまうことになります。

一般的に言われることですが、
背筋は後ろに反っているのが正常な状態です。

この姿勢になると上半身全体で、
頭の重みを支えることができるので、意識してください。

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具体的には、
椅子の少し手前に座り、
背もたれと背筋が平行になる状態を維持する形です。

 

良い姿勢を維持するには?

 

何もせずにご自身の意識だけで、
前項の姿勢を維持できればベストですが、
中々そうもいかないのが実情です。

長年の癖であったり、
職場のデスクの高さが合っていなかったりすると、難しい部分があります。

そんな場合、
タオルやクッションなどを、背もたれと骨盤の間に挟むことで、
姿勢を維持することが可能になります。

単純ですが、意外と効果的です。
簡単にできるので試してみてください^^

 

下半身を使うと肩や首が楽になる?

 

なるべく頭の重みは、
体全体で負荷分散することが理想です。
上半身だけでなく、下半身も含めて支えることが重要です。

まず、足の高さが合っていない椅子であれば、
腰や大腿筋に負担が掛かり、
その負担を回避するために、首や腰に不要な力が入ってしまいます。

足の裏は床につき、
膝より椅子が少し下であれば、下半身を安定することができます。

職場のデスクが合わなければ、
足置き台などを用意し、高さ調節をされることをお勧めします。

 

目線のズレが疲労につながる?

 

パソコン作業が続くと、
ディスプレイと目の高さが合っていなければ、
次第に疲労が蓄積されます。

目線と平行であることが理想です。

ノートパソコンなどであれば、
大半が見下げる姿勢になり、前傾姿勢にもつながります。

もし、ディスプレイの高さ調節が可能であれば、
目線と平行になるように調節してみてください。

下に位置する場合でも、
角度の調整等を行うことで、楽に閲覧できるようになります。

肩こりや首の痛みは、
日常の生活から生じているケースが大半です。

かといって、当たり前ですが、
仕事自体を辞めるわけにはいかないので、
これらを参考に、日々のオフィスワークを改善してみてはいかがでしょうか?

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