ランナーズニーの予防方法・治し方は?

近年ではランニングをする人は増えています。
マラソン大会に参加するために日々練習に励んでいる人もいます。

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健康的な体を作ることを目標として始めたはずのランニング。
気をつけておきたいことがケガです。
圧倒的に多いのが膝のケガです。

 

ランナーズニーとは?

 

ランナーズニーという病名を聞いたことはありますか?

あまり馴染みがないかもしれませんが、
近年のランニングブームでランナー人口が増えたこともあり、
ランナーズニーの患者はすごい増えています。

ランニングをしている人のケガで多いのがランナーズニーです。
腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とも言います。

これは日常生活には問題はなく、ランニング中に痛みが出ることが特徴的です。
走り始めてから20~30分で膝の外側が徐々に痛くなり、膝を曲げ伸ばししにくくなります。

 

ランナーズニーの原因・予防方法は?

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  • 筋力不足
  • 疲労蓄積
  • 柔軟性不足
  • O脚
  • シューズが合ってない
  • 走る姿勢が悪い

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など、さまざまな原因があります。
これらを改善することが予防するには適しています。

走る前には入念なストレッチが必要であり、
適度な筋トレも必要です。

特に膝まわりの筋肉(大腿四頭筋・大腿二頭筋など)はしっかりと鍛えておきましょう。

シューズはクッション性があるものが効果的です。
足にかかる衝撃をやわらげる効果があるのでおすすめです。

ストレッチ、マッサージなどで
疲労は残さないように、
走った後のケアはしっかりとしてください。

 

ランナーズニーの治し方は?

 

どうしても痛みが出た場合はランニングは中断して患部をアイシングしてください。
アイシングする時は膝を軽く曲げて行うといいです。

痛みがひいてきたら、ストレッチを行なってください。
その際はゆっくり慎重にです。

それでも痛みがひかないならしばらくランニングは休みましょう。
体を壊してはせっかくのランニングも体に悪となってしまいます。

 

ランニングは体だけでなく精神の健康にも効果的なものです。
なので、楽しみながら行なってください。

マラソン大会目指すために厳しいトレーニングもいいですけど、
まずは健康第一です。

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