お彼岸とは?彼岸の入りはいつ?なぜおはぎを食べるの?

お彼岸は春、秋とあります。

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お彼岸とは?

 

お彼岸とは、春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)のことです。

お彼岸の最初の日を「彼岸の入り」
最後の日を「彼岸の明け」といいます。

中心である春分の日と秋分の日を
「中日(ちゅうにち)」と呼びます。

 

お彼岸には何をするの?

 

お彼岸には仏壇にぼたもち、おはぎ、団子などを供えて、
ご先祖の供養のためにお墓参りをすることと一般的に知られています。

ぼたもちはこしあんで、おはぎはつぶあんで作られるものです。
牡丹に見立ててぼたもち、萩に見立てておはぎと呼ばれています。
春は牡丹、秋は萩とその季節の花に由来しているものです。

お彼岸の日付はその年によって違います。
春分の日と秋分の日を目安にするとわかると思います。

 

お彼岸の意味とは?

 

そもそもお彼岸とは何なのでしょうか?

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お彼岸は日本独自の風習で、1000年以上前からのものです。
春分の日と秋分の日には太陽が真西に沈みます。

西の方角に、極楽浄土があると考えられており、
真西に沈む太陽を見て、極楽浄土の方角がはっきりとわかるから
仏壇やお墓に手を合わせるという習慣になったようです。

昼夜の時間が同じぐらいになることが
現実世界とご先祖の世界が近くなるとゆう説もあります。

 

彼岸の入りはいつ?

 

ちなみに、2013年の彼岸の入りは9月20日です。
彼岸明けは9月26日です。

お彼岸の意味を考えると秋分の日である9月23日にお参りに行くことがいい気がしますが
このあたりは人それぞれですね。

 

お彼岸になぜおはぎを食べるの?

 

お彼岸にはおはぎやぼたもちを食べます。

なぜ食べるかというと、小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、
邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたようです。
また、この習慣は江戸時代に庶民の間から始まったようです。

おはぎとぼたもちは基本的には同じですが
細かい違いは先程説明したとおりです。

 

おはぎを楽しみにするのもいいですが、
本来お彼岸は「先祖をうやまい、故人をしのぶ日」とされています。

静かにお参りをしつつ、おはぎも楽しみましょう。

 

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