秋分の日とは?由来は?なぜおはぎを食べるの?

秋分の日といえばお墓に行ってお参りして、
おはぎを食べるというのが一般的です。

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秋分の日とは?

 

秋分の日とは、二十四節気のひとつであり、
「秋分」の日に定められた日本の国民の祝日です。
秋の代表的な休日です。

2013年は9月23日が秋分の日です。

二十四節気とは1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分し、
その区切りの日から次の区切りの日までの期間の一つ一つに付けられた季節をあらわす名前です。
その季節を表すために春・夏・秋・冬などの名前があるのです。

この一つに「秋分」があり、
秋分の日は昼夜の長さが同じになる日なのです。

秋分の日を含む前後3日合わせて計7日間をお彼岸(秋の彼岸)と呼びます。

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秋分の日の由来とは?

 

秋分の日が祝日になったのは1878年からです。
でも正確には1947年までは「秋分の日」ではありませんでした。

1878年から1947年までは秋季皇霊祭という祝日でした。

秋季皇霊祭とは
毎年、秋分日に行われる
歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式です。

宮内庁が公開している皇室の「主要祭儀一覧」では
「秋分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭り」
とされてます。

この皇霊祭が「春季皇霊祭」「秋季皇霊祭」祝日として祝日とされていました。

1948年(昭和23年)に現在施行している国民の祝日に関する法律が制定されました。
この法律によって、旧制の祭日であった秋季皇霊祭は廃止となり「秋分の日」となりました。

 

なぜおはぎを食べるの?

 

秋分の日に行事食として食べるものにおはぎがあります。

なぜおはぎをお供えしたり食べたりするのでしょうか?

おはぎのあんこの小豆の赤い色は、
邪気を払う、災難から身を守る、と古来より信じられています。

邪気を払うことと先祖を供養することを結びつけ、
おはぎをお供えしたり食べたりするようになったようです。

このあたりはこちらの記事にも書いています。

 

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