枝豆は食べ過ぎると腹痛になる?枝豆の栄養、カロリー、効果は?

居酒屋などお酒の席で欠かせないのが枝豆。
おつまみとして多くの人が食べます。

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枝豆は食べ過ぎると腹痛になる?

 

枝豆は多くの人が食べますが、
食べ過ぎるとどうなるのでしょうか?

枝豆には食物繊維が多く含まれています。
なので、食べるとお腹がゆるくなってしまいます。
それが、腹痛や下痢の原因ではないかと言われています。

便秘の解消には効果があるということは
食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまうということです。

なので、食べ過ぎには注意してください。

また、枝豆にはプリン体も含まれています。
プリン体は尿酸値を高め、痛風の原因となるものです。

ビールとセットで枝豆を食べる時は注意が必要です。

 

枝豆の栄養、カロリーは?

 

枝豆に含まれる代表的な成分にタンパク質、ビタミンB1、カリウム、鉄分などがあります。

タンパク質

枝豆のタンパク質にはメチオニンが含まれています。

これはアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助ける働きがあり、
飲み過ぎや二日酔いに効果的です。
なので、枝豆はお酒のおつまみにはピッタリなのです。

ビタミンB1

ビタミンB1の効能は消化液の分泌を促進し、糖質をエネルギーに変えるのを助ける働きもあり、
スタミナ不足の解消や疲労回復に効果があるとされています。

カリウム

枝豆はカリウムを多く含んでいるので、ナトリウム(塩分)を分解する働きがあり、
高血圧に効果があります。
また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消、対策にも効果的です。

鉄分

枝豆にはほうれん草、小松菜よりも多くの鉄分を含んでいます。
鉄分は貧血の予防に効果があり、不足気味になりやすい妊娠期にも効果的です。

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カロリー

枝豆は低カロリー食品として知られています。
ですが、他の野菜と比べるとカロリーは高めなのです。
一般的にゆでた枝豆の可食部は100グラム当たり136キロカロリーです。

 

おいしい枝豆の選び方

 

枝豆を選ぶ時は、
濃い緑色で、豆が大きく、さやがふくらんでいるものがおすすめです。

 

枝豆の効果・効能は?

 

いろいろと成分を説明して来ましたが、
簡単にまとめてみます。

枝豆は疲労回復に効果があり、
アルコールの分解を助け、肝機能の負担を軽くします。
さらに、むくみにも効果的です。

これだけ見ると、いいことばかりでたくさん食べたくなるかもしれませんが、
先程も言ったとおり食べ過ぎには注意してください。

 

 

美味しいゆで方はこのようにするらしいです。

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