膵臓腫瘍は20代も?手術で治るの?

膵臓腫瘍とは一体何なのでしょうか?

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膵臓腫瘍とは?

 

膵臓腫瘍とはその名の通り膵臓(すいぞう)に腫瘍ができるものです。
一般的に膵臓癌と呼ばれます。

腫瘍=癌と考えられるかもしれませんが、
正確にはそうでは腫瘍=癌ではありません。

腫瘍には、良性と悪性のものがあり、悪性の腫瘍を癌(がん)と呼びます。

膵臓腫瘍はお腹の奥深くにあることや、
初期の症状がわかりにくいため発見を遅らせており、
発見された時にはすでに進行が進んでいることがあります。

膵臓腫瘍が見つかった人の多くが発見から2年以内に亡くなっています。

 

膵臓癌には20代でもなるものなの?

 

20代など若くして膵臓腫瘍が見つかる人もいるため、
決して高齢者特有の病気というわけではありません。

自覚症状が出た時には手遅れになることもあるので、
定期的に健康診断は欠かすことはできないでしょう。

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膵臓腫瘍とは手術で治るものなの?

 

膵臓腫瘍の初期症状はわかりにくくしかも進行が早いために、
膵臓腫瘍が発見された時に手術で治療できる割合は
大体3割程度とされています。

現時点では大部分は放射線治療や化学療法で癌の進行を遅らせるという方法しか
手段がないようです。

ですが、手術による治療が可能な場合には、
完治の見込みもあります。

癌に侵された部分を切除するというのが手術です。

この手術ができる条件としては
他の臓器に癌が転移していないこと、
癌が散らばっていないこと、
重要な血管の状態が安全であることなどが挙げられます。

これらの条件が満たされていると、
膵臓がんの局所を切除して癌が残らなければ
完治させることができるというわけです。

手術では治らないと決めつけるのではなく、
体の状態がどうなっているかを見てから判断したほうがいいようです。

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