ボジョレーヌーボーの解禁日の理由とは?評価は?

毎年秋になるとワイン好きの人が待ち遠しくなる日があります。
秋、ワイン、といえばボジョレーヌーボーの解禁です。

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ボジョレーヌーボーの解禁日の理由とは?

 

ボジョレーヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜と決まっています。
2014年は11月20日です。
午前0:00になると、販売が開始されます。

なぜ解禁日は毎年11月の第3木曜日なのでしょうか?

以前は11月15日が解禁日だったのですが、
この日が土日の場合、ワインを運ぶ業者が休みになってしまうため、
1985年から11月の第3木曜日に改定されたようです。

また、フランスでは日曜日はお店が休みになるため、
15日と重なると影響が出るため改定されたとも言われています。

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あくまでもフランスの法律なので、
厳密には日本では解禁日を守らなくても処罰されるということはないようです。

そこをちゃんと守る日本人は民族性からきているのかもしれません。

また、解禁日があるからこそありがたみがあることも考えられます。
これがいつでも飲めるという状態だと人気も落ちるかもしれません。

 

ボジョレーヌーボーの評価は?

 

過去のボジョレーヌーボーを見る限り
評価はその年によって様々なようです。

毎年時期になるとテレビで
「今年のボジョレーヌーボーの味は~」
とか言われていますからね。

2009年のボジョレーヌーボーは
「1950年以降最高の出来」
だったようです。

さらに2010年は2009年と同レベルと言われ、
2011年には2009年に匹敵すると言われていたようです。

・・・

ちょっとどれが美味しいのかよくわからないですが、
要は好みの問題ですね(笑)

それぞれが違う味を楽しめるならそれがいいと思います。

ボジョレーヌーボーの賞味期限と飲み方はこちら

 

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