入道雲と積乱雲の違いとは?

よく夏に聞く「入道雲」。
積乱雲との違いは知っていますか?

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入道雲とは?

 

入道雲とは晴れた日に上空に見られる巨大な雲で、
雲頂は10,000メートル以上とされています。

夏によく見られますが、
雷光や雷鳴をともなうものです。

 

積乱雲とは?

 

積乱雲は垂直方向に発達した雲で、
大きな塔のように見えることもある雲です。

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積乱雲は大気の状態が不安定な時に発生しやすい雲で、
雷雨をともなうことが多く、ひょうを降らせることもあります。

 

入道雲と積乱雲の違いとは?

 

基本的には入道雲というのは積乱雲の一部です。

入道雲というのは見た目のことであり、
妖怪「入道」のようなもくもくの雲のことを指しています。

なので、見た目に違いがあります。

雄大積雲とか呼ばれたりもします。

入道雲というとやはり「夏」というイメージが強いものです。
夏以外にも見られますが、
一般的に夏の風物詩と思っておいて大きく違うことはありません。

こんなかんじです。

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