新年度の挨拶はどんなことを話せばいいの?

4月というのは新年度のスタートです。
人によってはスピーチ・挨拶などが必要な人もいることだと思います。

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営業先などビジネスの現場、学校、幼稚園、保育園、司会業など、
新年度の挨拶が必要な人は状況は違ってもいるのです。

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新年度にふさわしい挨拶

 

新年度は新しいことが始まる時期です。
入学、入社など環境が大きく変わる人も多いです。

置かれている立場は違っても共通しているのは、「新しい世界」が待っているということです。
新入生、新入社員などは今までと大幅に環境が変わることがおおいため、
不安や戸惑い、心配などで頭がいっぱいになる人も多いです。

スピーチや挨拶をする人はそうゆう人がいることも考える必要があります。

例えば、新入社員の前で長々と
「昨年度は〇〇で~、」
と過去の話をしてもほぼ頭には残りません。

なぜなら新入社員にとってその会社の過去は関係ないからです。

そういった過去の話が必要なら新入社員が入社する前かいないところ、
もしくは少し新入社員が業務に慣れてからすることが大切です。
そのほうが仕事への理解が深まり、過去と今の業務の関係などが頭に入りやすいからです。

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つまり、新入社員の前では最初は「未来」への話をすることが重要です。
未来への話は0からスタートする前提での話なので、多くの人の頭に残りやすいです。

今のは管理職、先生などの立場の場合ですが、
新入社員がみんなの前で代表でスピーチする場合も基本的には同じです。

 

スピーチ・話のネタ

 

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身近な話をするということはおすすめです。
身近である分、みんながわかりやすいからです。

人はどうしても知らない話、興味のない話は退屈になってしまいます。
そうしたことを防ぐという意味でも身近な話はおすすめです。

身近な話に雑学を交えて話す場合などは少し注意が必要です。
ただ、辞書に書かれているような内容をそのまま話しても聞いてるほうは退屈です。

「4月とは〇〇であり、△△であり~」

なんて話しても

「(ふあ~、眠い。。こんなの聞かされるならもう少し出社時間遅くしてよ。)」
「えっ、何言ってんの?」

などと思われてしまいます(笑)

こうしないために、
爆笑をとることは難しいですが、興味をひくような話をすることは必要です。

新年度の挨拶は
まじめな話、少し箸休め的な話とメリハリをつけて話をすることが重要です。

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