春の天気は変わりやすい!特徴をチェック!

冬が終わり春が訪れると、
「やっと暖かくなってきたなー!」
ってかんじになります。

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ところが、

「あれ、なんか今日寒いんだけど。」
「また今日天気悪いよ~。」

とかんじることも多いのではないでしょうか?

「花冷え」という言葉もあるように、春の天気は変わりやすいのです。
(花冷えについてはこちら)

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春の天気の特徴

 

春の天気の特徴は「気温の変化が激しい」ことです。
冬の空気の残りと春の暖かい空気と日光が混ざることで気温の変化が激しくなるのです。

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花冷え、春うらら、黄砂、花曇り、春一番、などの現象があるのです。

春うららとは、空に雲が多くあるが、暖かく過ごしやすい状態のことです。

黄砂は中国の砂漠から砂が偏西風にのって日本にやってくる現象のことです。

桜が咲く頃に空が一面に薄く曇っている状態が「花曇り」です。
この特徴として、おぼろ雲がよく見られます。

春一番は春の初め頃に吹く風のことです。

このように春の天気には様々な特徴があります。

また、春の天気には、

「ふる」、「ふく」、「どん」と言い、
「雨が降る」、「風が吹く」、「曇天」の繰り返しと言われています。
これを周期的に繰り返すことを三寒四温(さんかんしおん)と言います。

これは字の通り、三日ぐらい寒い日が続き、その後の四日ぐらいは暖かい日が続くということです。
これらが、春は「ポカポカ陽気」、「風が強い」と感じる背景なのです。

春の天気は周期的に変わりやすいです。
一時的に暖かくても急に寒くなることがあるので、
お出かけの際には一枚厚手の服も用意しておきましょう。

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