会話が噛み合わない!うまく会話のキャッチボールをするためのコツは?

「でさー、これがそれで〇〇が・・・」
と一方的に話したかと思いきや、
「ふーん、・・・」
とこっちの話はまるで聞いていない。

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こんな人に遭遇したことはありませんか?

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会話のキャッチボールができない人

 

会話のキャッチボールができない人にはいくつか特徴があります。

  • 自分が自分が状態
  • 人が壁にしか見えない
  • とにかく聞いてくれ

などがあります。
すでになんとなく想像できるかもしれませんが、見ていきましょう。

 

自分が自分が状態

 

これはとにかく自分がしゃべりたいというタイプのことです。
相手のことを考える余裕がない人なので人の話を聞くことができません。

 

人が壁にしか見えない

 

A「今日映画見に行こうよ!」B「じゃあ、ラーメン屋に行こうか!」
これは会話になっていません。
まったく人の話を聞いていないけどこっちの要望だけは通そうとする人です。

 

とにかく聞いてくれ

 

自分の話を聞いてくれる人が大好きな人です。
この時、人の話は一切聞く気はありません。自分の話さえ聞いてくれる場それでいいのです。

 

会話のキャッチボールができない人にはこれらの特徴があります。
このような人と遭遇した時はてきとうに流しておけばいいです。
相手はそれすらあまり聞いてはいないですから。

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人に好かれる会話のキャッチボールのコツ

 

さっきとは反対に好かれるためにはどんな会話のコツがあるのでしょうか?

  • 相手の話をオウム返しする
  • ちゃんと反応をする
  • 相手の興味のあることを聞く

などがあります。

 

相手の話をオウム返しする

 

相手が話した内容に対して繰り返すことです。

A「今日朝早く起きたんだよね。」
B「そうなんだ。朝早く起きたんだね。」

これは単純な例ですが、
繰り返すということは相手に話を聞いてもらっているという安心感を与えることができます。
ただ、やりすぎはダメです。

 

ちゃんと反応をする

 

人の話にちゃんと反応することは重要なことです。
特に、面白いことによく笑うということは大切です。
自分の話で笑ってくれる人のことを嫌いになる人はいません。

 

相手の興味のあることを聞く

 

相手の好きなことを話題にすることはその相手をよく知ることもできるし、
相手を気分よくすることができるので効果的です。

相手が興味のあることを話始めたら反応してオウム返しをするこで、
その話題が深まっていきます。
もちろん、わざとらしくするのではなく、自然に相槌をうって話を聞いてください。

 

会話を上手にするためのコツについて3つ見てきました。
これらのコツ以外にも日頃からニュースなどの情報をチェックしておくことは、
人と会話をする上で需要なことです。

誰とでも今の仕事の話だけをするというわけにはいかないので、
多くの種類の会話ができる準備はしておきましょう。

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