食中毒の原因と予防方法

暑いのは得意ですか?
私は暑いの苦手なので困るんですが、さらに困ることが食中毒です。

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会社にはいつもお弁当を作って持参する人もいると思います。
独り暮らしならばここ結構重要だったりしますよね!
節約のためにも(笑)

独り暮らしではなくても、ご家庭で「作り置きしておこう♪」なんて
少し多めに常備菜なんて作っておいたら、
思った以上に足が早くて逆に無駄にしてしまったりなど、
残念エピソードを聞くこともあります。

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どうしたら食中毒から身を守る事ができるのでしょうか?

  • 新鮮な食材を選び→ただしい保存
  • 手洗いの徹底
  • 包丁やまな板、スポンジや使用する食器の衛生
  • 加熱調理するものはしっかり加熱!
  • 冷蔵庫の開け閉めは短めに
  • 作り置きする際の容器の殺菌の徹底

などといったものが代表的かなと思います。
一つ一つ紐解いて行きましょう。

 

新鮮な食材を選び→ただしい保存

 

大概のスーパーなどでは鮮度管理がきちんとされているので
問題はないと言えますが、家に帰るまでが時間がかかる場合には、
保冷剤や、スーパーに用意されている氷を利用して、
なるべく食材を温めない様にすることが大事です。

肉や魚などといった生ものは特に、
食材自体の温度が常温になればなるほど菌の繁殖、
腐敗へとも繋がりますので鮮度を保つ様にしましょう。

また、野菜などは使用する際、しっかり水洗いを行います。
丁寧な水洗いは重要なことです。

 

手洗いの徹底

 

これは何にせよ、清潔を保つ際の基本といえますよね。
風邪予防やインフルエンザ予防など様々にも言われています。

必要以上に行う必要は無いと言えますが、
せめて外出から帰って来た時には徹底したいところです。

 

包丁やまな板、スポンジや使用する食器の衛生

 

案外見落としがちですが、洗い残しや洗って使ったままのスポンジには
菌が繁殖しやすいんですよね。
洗い残しなどには菌のエサが付いている様なものです。

特にまな板等はカビという目に見える以前に沢山ついている事が多いです。
出来れば使用前使用後にサッとでいいので熱湯をかけるなどして、
殺菌を行うことをおすすめします。

その他、適度に漂白剤などで殺菌を行うのもいいですね。
よく、電子レンジ加熱で殺菌をというものも見受けられますが、
菌によっては無意味なものもあります。

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加熱調理するものはしっかり加熱!

 

「ウェルシュ菌」という食中毒を起こす菌がいます。

この菌は発芽した後は60度以上加熱で不活化、
75度以上1分以上加熱と、嫌気性である為、
鍋等でかき混ぜながら加熱が有効と言えます。

温め直すときはしっかりと!ということですね。

その為、電子レンジ加熱での殺菌も意味が成さないという訳です。
気になる様であれば、使用する前に沸騰した鍋に食器を1分以上入れるという
事が有効ということでもあります。

 

冷蔵庫の開け閉めは短めに

 

冷蔵庫は1度開けると庫内の温度はグンっとアップします。
実は私もこれをやりすぎて、ドア側にいつもストックしている牛乳を
腐らせてしまうことがあります(^^;

腐る=庫内の温度が下がらない=菌の繁殖=食中毒

そうした流れに持って行き易くなります。
冷蔵庫の開け閉めは回数を減らし、短めに。
そして冷蔵庫の庫内は食品を詰め過ぎないこともポイントです!
(これは自分が一番注意しなくては(笑))

庫内の容量を最大70%、温度は5度以下に保つ事が必要です。

また、ドアパッキンや、庫内の掃除も必要です。
アルコール消毒など行ったりもすればなおおすすめですね♪

あとですね、結構見落としがちなのですが、
冷蔵庫の設置にもポイントがあります。

冷蔵庫の背面や側面、きちんとスペース開けてますか?

ここにスペースがないと空冷システムがきちんと働かないのです。
みっちり物を設置している様でしたら、
冷蔵庫の周りに少しスペースをあけてくださいね!

 

作り置きする際の容器の殺菌の徹底

 

タッパーなどの保存容器に入れる事がほとんどですよね。
そのタッパー、よーくよーくチェックしてください!
隅っこに油分などついてませんか?パッキンにはカビは生えてませんか?

というのも、私の友達の家でそうしたものを見てしまったので(汗)
保存する容器はしっかり清潔なものを使ってください。
それこそ、煮沸消毒してから詰める事で変わります。

また、冷蔵庫保存したいものはしっかり冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。
温かいものをそのまま入れると、庫内の温度が上がってしまったり、
保存した食材自体の痛みが出て、菌の感染等にもつながります。

また、冷凍庫もじょうずに使うこともいいですね。
だからといって、過信せず保存しても短期間で食べ切る様にしましょう。

 

他にも色々な食中毒対策はあると思いますが、
ここにあげた事などちょっとの心がけで変わって来ます。

今では季節問わず起こる食中毒、
気をつけて健やかに過ごしましょう(^ω^)」☆

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